おっさんの 趣味のページ へようこそ
パソコン暦は1981年からと長いですが、
釣りと同様、広く浅く楽しみながら使ってきました。
現在の状態や、変更履歴を整理する為にまとめ始めました。

パソコン&スマホ関連

最近の更新

★WiFi中継器(ME300RE) を追加購入しましたので設定方法を整理

★Ymobile 留守番電話サービスの設定 と 高音質通話(VoLTE)サービス の関連

★ASUS Zenfone 3 の Android 6.0.1 を Android 7.0 にアップデート実施(2017/05/19)

★画像ファイル内の文字を認識し、テキストファイルに出力する方法(画像文字認識変換OCR機能

★Androidで パソコン用USB機器(USBメモリ等)が使える OTG対応 USB変換ケーブル の効果と作成方法

★タブレット Teclast P80h(D4C7)の root化を実施・・・root化の手順

★WiFiドローンをGamepadを使って操縦するマッピングアプリの設定

★ホームページのリンクをデスクトップ等に張り付けた時、自分のアイコンを表示させる方法(ファビコン

★ソフトバンクからY!mobileに乗り換え、iPhone から Android ASUS Zenfone 3 に変更


のマークはハード系の項目

グループ 最近の主な更新内容 最近の更新日
色々な 覚え書き(アプリ&ハード) 画像文字 認識変換OCR機能
2017/05/31
Windows 10 関連(固まる不具合の対策 追加) Win10 固まる現象の原因と解決策 2016/09/23
ホームページ 設置関連 favicon.ico を配置
.htaccess ファイル設置
2017/05/16
お気に入りの ソフト一覧
 (パソコン・スマートフォン・タブレット)
XBMC for Windows
Gガイド(番組予約が出来る)
2017/03/13
パソコン や SSD 等 250GB SSDを追加
SSDの導入で爆速を実感
2016/09/20
スマートフォン & タブレット の 本体 & 比較表
    ・・・・・スマホ関連 の 部品 や アプリ
Android 8インチタブレット購入
ASUS Zenfone 3 購入
2017/05/19
VRゴーグル(3D VR BOX)スマートフォン用 ドローンFPV操縦用 2016/06/10
プリンタ Brother DCP-J952N LAN 購入 2014/12/08
ネットワーク & LANDISK Wi-Fi 無線LAN中継器追加 2017/06/14
ブルーレイレコーダー & ムービー DMR-BWT550
外出先からスマホで予約可能
2016/07/11
メディアプレーヤー(ハード & ソフト) ノートやタブレットを
メディアプレーヤーとして使用
2017/04/25

メインパソコン・サブパソコン・ノート等

1981年から使いはじめたパソコンも考えられない程の進化を遂げ、自作のプログラムも高速で動作してくれる。

使ったパソコンも、NECの PC-6000シリーズ、MSXパソコン、PC-8800シリーズ、PC-9800シリーズ と進み、その後は自作の DOS/V パソコン。

DOS/V パソコンのお陰で、プログラミングだけではなくハードの組み換えも楽しみとなった。

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目 次

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2014年08月20日
  メイン・パソコンのCPUを入れ替えた(Core i3-3220)

今まで使用していた Celeron G1610 と同じCPUソケット(LGA1155)の Core i3-3220 を中古で入手。


Windows7 のエクスペリエンスでの測定結果

  Core i3-3220   CPU 7.2  グラフィックス 5.1  ゲーム用グラフィックス 6.3

  Celeron G1610  CPU 6.7  グラフィックス 4.9  ゲーム用グラフィックス 6.3


CPU の交換で動画の変換速度がどう変わるか測定してみました。→→ 動画変換速度比較


大まかな性能の一覧表の中で、違いのある箇所の文字を赤くしてみた。

製品名 Core i3-3220 Celeron G1610
開発コード名 Ivy Bridge Ivy Bridge
コアの数 2 2
スレッド数 4 2
動作周波数 3.3 GHz 2.6 GHz
L3キャッシュ 3 MB 2 MB
リソグラフィー 22 nm 22 nm
最大 消費電力 55 W 55 W
最大メモリーサイズ 32 GB 32 GB
メモリーの種類 DDR3-1333/1600
(PC3-12800)
DDR3-1333
(PC3-10600)
最大メモリー帯域幅 25.6 GB/s 21 GB/s
プロセッサー・グラフィックス Intel HD Graphics 2500 Intel HD Graphics
クイック・シンク・ビデオ
(QSV)
有り 無し

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2014年07月01日
  入手した東芝ノートパソコンの消費電力を測定

中古で入手した東芝ノートパソコン PATX67HLR を使用した時の消費電力を測定。

消費電力測定

   ノートパソコン本体 + 液晶ディスプレイ(液晶の平均25W、停止中0.5Wが含まれます)

  起動中のMAX 起動後の安定時 スリープ終了時 休止にて終了時
消費電力(W) 60W 38〜43W 1.9W 1.4W

能力は低いがさすがノートパソコン。メインパソコンと比べ約半分の消費電力。

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2013年12月09日
  消費電力 と 起動時間 を測定しベストな使い方を検証

メインパソコンで 消費電力測定(2016/09/14と2013/12/09に実施)


 消費電力(W) 起動後の安定時 スリープ終了時 シャットダウン終了時
2016/09/14 59〜61W 4.2W 2.2W
2013/12/09 70〜73W 5.2W 3.4W

★2016/09/14測定時のシステム内容

マザーボード B75M、CPU Core i3-3220、メモリ DDR3-1600 x2 合計8GB 、液晶モニタ20インチLCD-AD201XB/S
SSD250GB、SSD128GB、HDD1.5TB、DVDドライブ AD-7200S
OS Windows10 Pro 64Bit + Windows7 Ultimate 64Bit

★2013/12/09測定時のシステム内容

マザーボード B75M、CPU Celeron G1610、メモリ DDR3-1600 x2 合計8GB 、液晶モニタ20インチLCD-AD201XB/S
SSD128GB1台、HDD1.5TB、HDD500GB、DVDドライブ AD-7200S
OS Windows7 Ultimate 64Bit


1ヶ月の電気代を見積もってみました。

アプリケーション起動中には100W前後に消費電力が達することがあるので平均85Wとして計算。

CrystalDiskInfo というソフトを使うとSSDの電源投入時間が表示される。SSDは新品で取り付けたので使用開始日と電源投入時間から1日の平均使用時間が計算できる。計算するとこのメインパソコンは 1日平均 約4.4時間 の使用となります。

毎日5時間使用し、19時間終了状態。1000W当たり22円の電気代で計算してみた。


毎回スリープ
で終了させた場合

(85W×5H×30日+5.2W×19H×30日)÷1000×22円=346円・・・1ヶ月の電気代

毎回シャットダウンで終了させた場合

(85W×5H×30日+3.4W×19H×30日)÷1000×22円=324円・・・1ヶ月の電気代

毎回シャットダウンで終了させ、さらにコンセントから抜いた状態で待機電力をゼロにした場合

(85W×5H×30日+0W×19H×30日)÷1000×22円=281円・・・1ヶ月の電気代


起動時間測定 (2013年5月に組み替えたパソコンで測定)

「Windows を起動しています」が
表示されるまで
ガジェットまで全て表示され
操作可能になるまで
シャットダウンから
起動
28秒 40〜45秒
スリープから
起動
5秒


電気代と快適性を比較した場合 (スリープ終了と他を比較した場合)

無駄遣いをやめる時代ではあるが、シャットダウンと比較し22円/月アップ、コンセントから抜いた場合と比較し65円/月アップ。

これはどう見ても通常はスリープで終了、週に1回位は不安定要素を取り除く為シャットダウン終了を使うという運用がベストと思われます。

これのメリットがもうひとつ、それはネットワーク上でDLNAにてTVやビデオからパソコンに保存した写真や動画を見たい時、自動的にパソコンの電源がONになり、しかもすばやく立ち上がる。さらにサブパソコンからメインパソコンをリモート起動してデータを参照する時にも待ち時間が殆ど無い

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2016年09月02日
  Windows10 用に 250GB SSDを追加。
  SSD寿命の検証

前回のSSD追加による効果には驚かされた。

今回もWindows 10 Pro をインストールする為に、新たに250GBのSSDを注文しました。


現在使用中のSSDは、Samsung SSD 840 PRO MZ-7PD128B/IT(規格表) で128GBなので少し狭くなってきましたので、
今回購入のSSDは、Samsung SSD 750 EVO MZ-750250B/IT(規格表) で容量は約倍になり250GB。

容量は倍になりましたが、購入価格は約半分と安くなりました。この時点で税込み送料無料で6,500円。


Win7 は良く使うソフトは128GBのSSDにインストールし、使用頻度の低いソフトはHDDにインストールして使用しています。

この使い方でSSDの使用容量は約52GB、HDDにインストールしてあるソフトは約20GB。

DATAやTEMP等はHDDを使用するようにしています。


新たなSSDは250GBなので、全てのソフトをSSDにインストールしてもまだ余裕がありそうです。DATAやTEMP等は今と同様にHDDを使用する予定です。


CrystalDiskMark でSSD 750 EVO 250GB を測定したデータです。(2016年09月現在)

・Windows10 Pro 64Bit

・CPU Core i3-3220

・マザーボード B75M R2.0(ASRock)

・メモリ DDR3-1600 4GB 2枚組 合計8GB

Windows やソフトの起動には、下表の下から2番目の4Kデータの影響が大きいそうです。

Samsung の Magicianを使用して RAPID を有効にするとさらに速度UPになりました

SSD+ RAPID 有効
Samsung Magician使用
SSD+RAPID 無効
Samsung Magician使用
HDD
(HD154UI 1.5TB SATA300)


SSD寿命の検証

約3年使った128GBのSSDの総書き込み量は2.5TB。メーカー保証は5年又は総書き込み量73TBの早い方。

128GBのSSDで、Win 10 へのアップグレードとクリーンインストールの検証を10回程度繰り返したため、総書き込み量は3.5TBとなりました。

目安として、10年間使う場合 年間の総書き込み量7TB5年間使う場合 年間の総書き込み量14TB

現在は128GBの内使用量が55GBの為容量不足を気にして、あまり使わないアプリやデータはHDDに記録していました。

容量が250GBの場合は今までの総書き込み量から判断して、HDDと同じ感覚で使用しても5年間ぐらいでは寿命は来ず、10年でも使用できそうな気がします。

よって私の判断としては、上記の通り価格も安くなったので、今回の様に寿命が来る前に買い増しや買い替えをする可能性が高いと思います。

あまりSSDだからと気にせず気楽に使って大丈夫だと思います。ただし大切なデータ等のバックアップはこまめにとったほうが良いと思います。

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2013年4月
  128GB SSD導入
  SSDの導入で、想像をはるかに超えた快適さに大満足

3年半ほど使用している今までのパソコンでは、シャットダウンからの起動時間が徐々に長くなり最近は4分前後かかっていた

これを改善する方法を検索していろいろな情報を見つけたが、簡単で一番効果がありそうなSSDの導入に決定。


購入したSSDは 2.5インチ128GBの Samsung SSD 840 PRO Series MZ-7PD128B/IT(規格表)。
この商品は MLCタイプで、TLCタイプより高速で長寿命。
規格は SATA 6Gb/s(SATA3)、最大98,000 IOPSのランダムリード。
今のTLCタイプも性能が上がってきているようですのでもう少し安く導入できそうです。
この商品の保証は、5年間又は総書き込みバイト量が 73TBに達した日のいずれか短い方となっています。自宅のWindows7 のシステムディスクとして約3年3ヶ月の使用で総書き込みバイト量は 2.5TBとなっています。(Samsung Magician のドライブ情報)


使用中のシステムをHDDからSSDにクローンコピーしただけにもかかわらず、シャットダウンからの起動が40秒前後にまで短縮されました。


電源をONにし、Windows7 画面上にガジェットが表示され、アプリケーションの起動が可能な状態になるまでの時間を測定。

劇的な改善 シャットダウンからの起動時間

HDDの時 4分 →→→ SSDの時 40〜45秒


SSDの威力
はすごく、さらに各種ソフトの起動が爆速になり驚異的な効果となった


CrystalDiskMark で SSD 840 PRO 128GB を測定したデータです。(2014年10月現在)

・Windows7 Ultimate 64Bit

・CPU Core i3-3220

・マザーボード B75M R2.0(ASRock)

・メモリ DDR3-1600 4GB 2枚組 合計8GB

Windows やソフトの起動には、下表の下から2番目の4Kデータの影響が大きいそうです。

SSDはHDDの100倍の速度です

★★★ Samsung の Magicianを使用して RAPID を有効にすると ★★★

さらに速度が10倍UPになりました

SSD+ RAPID 有効
Samsung Magician使用
SSD+RAPID 無効
Samsung Magician使用
HDD
(HD154UI 1.5TB SATA300)

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2014年9月〜現在
  使用中の SSD と 規格表


使用中の SSD 

サムスン
SSD 750 EVO 250GB
TLCタイプ
2.5インチ SSD 750 EVO MZ-750250B/IT(規格表)
2016/09/02〜
商品の保証は、3年間又は総書き込みバイト量が 70TBに達した日のいずれか短い方となっています。
2016/09現在は、Windows 10 Pro をインストールして使用中

サムスン
SSD 840 PRO 128GB
MLCタイプ
2.5インチ SSD 840 PRO MZ-7PD128B/IT(規格表)
2013/04/08〜
商品の保証は、5年間又は総書き込みバイト量が 73TBに達した日のいずれか短い方となっています。
2016/09現在は、Windows 7 Ultimate をインストールして使用中

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SSD の 規格表

型番 2016年09月02日購入
サムスン
MZ-750250B/IT
2013年4月購入
サムスン
MZ-7PD128B/IT
容量 250GB 128GB
NAND型フラッシュメモリ TLC MLC
インターフェース
(転送速度:規格値)
SATA 6Gb/s
(SATA 3Gb/sおよびSATA 1.5Gb/s互換)
フォームファクタ 7mm厚2.5インチHDD互換
搭載
デバイス
外形寸法(L×W×H) 100 × 69.85 × 6.80 (mm) 100 × 69.85 × 7 (mm)
質量 最大50g 61g
NANDフラッシュ Samsung
NAND Flash Memory
2xnmクラス Toggle
DDR2.0 (400Mbps)
コントローラ 自社製コントローラ
キャッシュメモリ容量 256MB 256MB LPDDR2
パフォー
マンス
シーケンシャル 読み出し 540MB/s 530MB/s
書き込み 520MB/s 390MB/s
4KBランダム(QD1) 読み出し 10,000 IOPS 9,800 IOPS
書き込み 40,000 IOPS 31,000 IOPS
4KBランダム(QD32) 読み出し 97,000 IOPS 97,000 IOPS
書き込み 88,000 IOPS 90,000 IOPS
ターボライト
テクノロジー
TRIMサポート ○ ※OSが対応している場合 ○ ※OSが対応している場合
ガベージコレクション
S.M.A.R.T
(自己診断機能)
セキュリティ AES 256-bitフルディスク暗号化(FDE)
Device Sleep Mode (DEVSLP)
耐久性 MTBF(平均故障間隔) 150万時間 150万時間
消費電力 動作時
(平均)
読み出し 2.3W ? 5.7W
書き込み 2.5W ? 5.7W
アイドル時 50mW 54mW
DEVSLP時 5mW
ソフト
ウエア
データ移行ソフトウエア Samsung Data Migration
ユーティリティ
ソフトウエア
Samsung Magician Software
保証期間 (下記の早いほう)
総書込みバイト量(TBW)
最大使用期間
保証期間は、下記のTBWと使用期間のいずれか早いほう
70TB 73TB
3年間 5年間

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2014年9月〜現在
  内蔵型&外付け型HDDケース

★内蔵型HDDケース + 1.5TB内臓(システム&データ 用)

内蔵型HDDケース ・・・パソコンと SATAで接続
2012年9月 1,180円+送料 で入手。
5インチベイに取り付けて使用
専用トレイ等が必要なく、HDDをダイレクトに交換できるので便利。
Logitec LHR-IS01PU(パープル色)
SATA500GBを内蔵して使用している
シーゲート ST3500830AS STATU/300 7200rpm
5インチベイに取付。
中央の銀色のレバーを引くとフタが開く。
HDDを内蔵している状態でフタを完全に開くと、HDDが出てくる。
この状態でHDDを抜き差しする。

★外付けHDDケース + 1.5TB内臓(システム&データ の バックアップ用)

HDDケース ・・・パソコンとの接続は eSATA 又は USB2.0 で可能
タテ置き・横置きのいずれも可能
CoolerMaster X-Craft RX-3SB Silver
1.5TBを内蔵して eSATA 接続で使用している
サムスン HD154UI SATAU/300 5400rpm

★外付けHDDケース + 150GB内臓 (テスト&予備として使用)

HDDケース ・・・パソコンとの接続は eSATA 又は USB3.0 で可能
タテ置き・横置きのいずれも可能
Logitec LHR-EGEU3F
500GBを内蔵して USB3.0 接続で使用している
シーゲート ST3500830AS STATU/300 7200rpm

★外付けHDDケース + 500GB内臓 (動画・画像用ネットワークディスクとして使用)

HDDケース ・・・パソコンとの接続は USB3.0 で可能
タテ置き・横置きのいずれも可能
Logitec LHR-EGU3F
150GBを内蔵して USB3.0 接続で使用している

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2014年8月〜現在
  我が家の メイン・パソコン

●メインで使用しているパソコン (2013年4月〜)

2013年4月にSSDを入れ替え、爆速を体感。CPU、マザーボード、メモリも入れ替え省エネ機を製作してみた。

マザーボードの基本的な機能アップは、SATA3、USB3、DDR3 である。

総合の消費電力は 旧マシンの安定時110W から 60W に減少


HDDからクローンコピーしたSSDを新しいマザーボードにセットし、CPUとメモリも入れ替えた自作パソコンでWindows7を立ち上げると、ドライバー等を自動で更新してくれるので楽だ。
ソフトも全てそのままで使用できた。
クリーンインストールした方がいいのかもしれないが手抜きが好きな私には最高の便利さだ。
2014年8月にCPUを Celeron G1610 から Core i3-3220 に変更。目的はクイック・シンク・ビデオ(QSV)の使用。
交換後起動するとすんなり新しいCPUを認識してくれたので簡単に完了。
2016年9月に Windows 10 Pro 64Bit をクリーンインストールし、今までの Windows 7 とデュアルブートで使用している。


メイン機では Windows 7 の方が使い慣れているのでOSはそのまま。

我が家の メイン・パソコン(自作機)2014/08/20現在
 導入日 メーカー等 商品名 ・ 規格 ・ 内容
OS 2016/9/14現在 Microsoft Windows 10 Pro 64Bit
Windows 7 Ultimate 64Bit
デュアルブートで使用中
マザーボード 2013/4/8  ASRock B75M R2.0 ソケットLGA1155
チップセット Intel B75
CPU 2014/8/20
(オークション中古)
intel Core i3-3220 3.3GHz L3=3MB
(Ivy Bridge 2コア4スレッド 55W 22nm)
グラフィック (CPU内臓) intel CPU内臓 Intel HD Graphics 2500
出力 D-Sub、DVI-D、HDMI
メモリ 2013/4/8 CFD W3U1600HQ-4G 2枚組 合計8GB
[DDR3-1600 PC3-12800 4GB]
内臓
SSD/HDD
2016/9/2
2013/4/8
2011/2/3
Samsung
Samsung
Samsung
2.5インチ SSD 750 EVO MZ-750250B/IT
2.5インチ SSD 840 PRO MZ-7PD128B/IT
HD154UI 1.5TB SATA300 5400rpm 32Mbyte
外付けHDD
バックアップ用
2011/2/3
2008/後半〜
Samsung eSATA接続 HD154UI 1.5TB SATA300 5400rpm 32Mbyte
USB3.0接続 ST3500830AS 500GB STAT2 7200rpm
CD/DVD 2008/9
(オークション中古)
ソニーNEC AD-7200S(SATA接続、DVD-RAM 使用可)
FDD FDD用接続端子が無い。必要な時USBにて外部接続
LAN オンボード Realtek Realtek RTL8111E   Gigabit Ethernet 10/100/1000
モニタ− 2009/12 IO DATA LCD-AD201XB/S 液晶20インチ 16:9パネル
DVI-D 接続
ケース 2007/8
(オークション中古)
星野金属 アルミ製 ミドルタワー WinDy A3MVPlus
電源 2007/2 Abee 400W ZU-400W
消費電力 2016/09/14現在
本体(内臓 SSD2台 + HDD1.5TB) + 液晶モニター
安定時 約70〜73W
スリープ時 約5.2W(内モニター分 1.4W)
シャットダウン時 約3.4W(内モニター分 1.4W)・・・コンセントを接続したままの場合です

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2013年5月〜現在
  我が家の サブ・パソコン

●サブで使用しているパソコン (2008年1月〜部品の入れ替えを少しずつ実施中)

Windows 8.1 を色々触ってみたいので、サブ・パソコンのほうにインストールしている。

我が家の サブ・パソコン(自作機)2014/08/18現在
 導入日 メーカー等 商品名 ・ 規格 ・ 内容
OS Microsoft Windows 8.1 Pro 64Bit
マザーボード 2011/11/20
(2007年11月発売) 
GIGABYTE GA-G31M-S2L (rev. 1.0)  ソケットLGA775
チップセット G31/ICH7
CPU 2011/11/20
(中古) 
intel CORE 2 DUO E6550
2.33G/1333MHz/4MB
グラフィック オンボード intel チップセット G31
出力 D-Sub、DVI-D
メモリ 2011/11/10 UMAX UMAX Pulser DDR2-800 PC2-6400
2G×2枚 合計4GB
内臓HDD
2008/後半〜
日立
SEAGATE
160GB SATAU/300 7200rpm(HDS721616PLA380)
ST3500830AS 500GB STAT2 7200rpm
USB BUFFALO USB3.0 ボード IFC-PCIE2U3 を増設
PCI Express x1(Rev.1)に接続の為、最大転送速度 2.5Gbps
DVD IO DATA DVR-H42LE (内部 日立 GSA-H42N)
FDD 内臓 1.44M
LAN オンボード Gigabit Ethernet 10/100/1000
 モニター     液晶 1280 x 1024
D-Sub 接続
消費電力 本体(内臓 HDD500GB) + 液晶モニター
安定時 約80W
休止時 約4.8W(スリープにすると不安定な為、休止で使用している)
シャットダウン時 約4.7W・・・コンセントを接続したままの場合です 

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2014年6月〜現在
  ノートパソコン・モニタ無し 東芝「PATX67HLPPKK」

2009年春モデル。Windows Vista インストールモデル。

性能としては サブパソコンの CORE 2 DUO E6550 と同程度か少し上のようだ。


中古で液晶が割れた状態で入手。最初はHDDだけ取り外して使用する予定でしたが、本体は正常そうなので外部モニターを接続して確認。液晶モニタ以外は正常に動作。

液晶は完全に内部で割れているので2つ折にする付け根部分から取り外した。本体側をうまくばらす事が出来なかったのでモニターのプラスチックのケース部分を割って無理やり取り外した。蝶つがい部分が残り飛び出して邪魔になるが仕方ない。


外部モニタを接続して Windows 7 Ultimate 64Bit をインストールしてみた。

HDDのリカバリ領域に Windows Vista や プリインストールされたソフトが保存されていたが、古いものばかりなので全て削除しHDDの領域を広げた。

動作的には問題ないがインストールしてすぐにデバイスマネージャーを起動してみると、びっくりマーク(!感嘆符)がついたところが4箇所あった。東芝のホームページからWindows 7 専用のドライバ類をダウンロードしてインストールすると無事解決。


私はこれをファイルサーバーとして使用したかったが、残念なことに有線LANが1000Baseではなく100Base-TXとなっており、ファイル転送速度が遅くなる為やめた。


現在使用している IO DATA のネットワーク対応メディアプレーヤーが、ネットワーク上のデバイスを確実に認識してくれない為、このノートパソコンをネットワーク対応メディアプレーヤーとして使用することにした。これだと有線LANが100Baseでも大丈夫である。

他のパソコンに保存している動画をファイル共有を利用して再生するのにちょうど良かった。この場合DLNA規格を気にすることなく全てのファイルが対象となる。

テレビ台の中にブルーレイレコーダーと並べて設置し、TVとHDMIで接続するとバッチリ。

XBMCというネットワーク対応のメディアプレーヤーソフトを使うと、ネットワーク上のパソコンやNASのフォルダを登録できるので動画ファイルを探すのが楽。

さらにこのパソコンは Wake on Lan に対応しているので休止やスリープ状態の時、TVの入力選択でこのパソコンを選ぶと自動的に電源ONとなる。スマートフォンでも起動するためのアプリがあるので便利。

ワイヤレスマウスを使用すると、8m離れたソファーや食卓のテーブルから操作が出来るので不自由しない。

スマートフォンのアプリを使うとリモコンのような操作が出来る。

商品としては右の画像のものだが、
液晶画面が割れているので
フタ(液晶部分)を取り外して
下記の画像の様にして使用している。
(外付けのモニタを接続して使用)

仕様表(製造時の状態)

モデル名/型番 TX/67H / PATX67HLR
プレインストールOS Windows Vista  Home Premium 32ビット版
with Service Pack1 正規版
現在は Windows 7 Ultimate 64Bit を使用
プロセッサ インテル Core 2 Duo プロセッサー P8600
動作周波数 2.40GHz
キャッシュメモリ 1次キャッシュ 32KBインストラクションキャッシュ×2、
32KBデータキャッシュ×2(メインプロセッサに内蔵)
2次キャッシュ 3MBアドバンスド・トランスファ・キャッシュ
(メインプロセッサに内蔵)
チップセット モバイル インテル GM45 Expressチップセット
システムバスクロック/メモリバスクロック 1066MHz/800MHz
メモリ 標準/最大 4GB(2GB×2)/4GB
仕様 PC2-6400(DDR2-800)対応 SDRAM、
デュアルチャネル対応
メモリ専用スロット 2スロット(空きスロット×0)
表示機能 内部ディスプレイ 16型ワイド(16:9)
WXGA TFTカラーClear SuperView液晶 1,366×768ドット
破損の為、現在は取り外している
特徴 低反射
外部ディスプレイ
(オプション)
最大2,048×1,536ドット:1,677万色
内部ディスプレイと
同時に表示した時
最大1,366×768ドット
ビデオRAM 最大1,340MB(メインメモリと共用)
グラフィックアクセラレータ モバイル インテル GM45 Expressチップセットに内蔵
(モバイル インテル GMA 4500MHD搭載)
表示色数: すべて1,677万色、2,048×1,536ドット、
1,920×1,440ドット、1,600×1,200ドット
解像度 1,366×768ドット、1,280×1,024ドット、
1,024×768ドット、800×600ドット
入力装置 本体キーボード 87キー(JIS配列準拠)、
キーピッチ:19mm、キーストローク:2.5mm
ポインティングデバイス タッチパッド
ワンタッチ操作ボタン等 文字拡大ボタン、文字縮小ボタン、オーディオボタン
マウス 横スクロール機能付光学式マウス(USB接続)(標準添付)
補助
記憶装置
ハードディスク 320GB(5,400rpm、Serial ATA対応)
光学
ドライブ
DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書き込み)
DVD-RAM書き換え 最大 5倍速
DVD-RW書き換え 最大 6倍速
DVD-R書き込み 最大 8倍速
DVD-R DL
(2層)書き込み
最大 6倍速
DVD+RW書き換え 最大 8倍速
DVD+R書き込み 最大 8倍速
DVD+R DL
(2層)書き込み
最大 6倍速
CD-RW書き換え 最大24倍速
CD-R書き込み 最大24倍速
DVD-ROM読み出し 最大 8倍速
CD-ROM読み出し 最大24倍速
12/8cmディスク対応、Serial ATA接続
バッファアンダーランエラー防止機能付き
読み出し対応
フォーマット
DVD-ROM、DVD-Video、DVD-R、
DVD-RW、DVD-RAM、
DVD-R DL、DVD+R、DVD+RW、DVD+R DL、
音楽CD、CD-ROM、CD-R、CD-RW、
マルチセッション(PhotoCD、CDエクストラ)
通信機能 LAN 100Base-TX/10Base-T(自動認識)
無線LAN IEEE802.11n ドラフト2.0、IEEE802.11b/g準拠
(Wi-Fi準拠、128bit WEP対応、WPA対応、WPA2対応、256bit AES対応)
サウンド機能 インテル  ハイ・デフィニション・オーディオ準拠
(再生時192kHz/24ビットステレオ 録音時192kHz/24ビットステレオ)
harman/kardon  ステレオスピーカ内蔵
ブリッジメディアスロット 1スロット (SDメモリカード、SDHCメモリカード、
xD-ピクチャーカードマルチメディアカード、
メモリースティック、メモリースティックPRO対応)
ExpressCardスロット 1スロット(ExpressCard/34対応/54対応)
インタフェース ●光デジタルオーディオ出力端子(S/PDIF)/
ヘッドホン出力(3.5mmステレオミニジャック)共用×1
●RGB(15ピン ミニD-sub 3段)×1
●USB2.0×4(うち1つは、eSATAと共用)
eSATA×1(USB2.0と共用)
●マイク入力(3.5mmミニジャック)×1
●LAN(RJ45)×1
●i.LINK(IEEE1394)(4ピン)×1
HDMI出力端子×1
FeliCaポート 1ポート
セキュリティ機能 BIOSパスワード、HDDパスワード、
インスタントセキュリティ、
セキュリティロック・スロット
電源 バッテリ リチウムイオン(バッテリパック)現在は無し
駆動時間 約1.3時間
充電時間 約4.0時間(電源OFF時)/約12.0時間以上(電源ON時)
ACアダプタ AC100V〜240V、50/60Hz
標準消費電力(最大) 約23W(約75W)
実際の使用時に測定(液晶無し)
安定時 約15W、スリーブ 1.4W、シャットダウン 0.9W
省エネ法に基づく l 区分0.00026(AAA)
環境条件 温度5〜35℃、湿度20〜80%(ただし、結露しないこと)
外形寸法(突起部含まず) 約383(幅)×267(奥行)×34.5〜38.5(高さ)mm
質量
(標準バッテリパック装着時)
約2.8kg
主な付属品 ●横スクロール機能付光学式マウス(USB接続)
●ACアダプタ ●ACケーブル
●マニュアル ●保証書
●バッテリパック(本体装着済み) 他
主なアプリケーション Microsoft Office Personal 2007 SP1
with Microsoft Office PowerPoint? 2007 SP1

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2010年3月〜現在
  女房専用ノートパソコン SONY「VGN-FE50B」

2010年3月に女房が友達から譲り受けた。

2006年1月にSONYから発売された「VGN-FE50B」。

キーボードが不良で入力が出来無い状態でしたが、ネットで純正の内臓キーボードを取り寄せ交換。

専用バッテリー無しなので、電源アダプターでの使用のみ。

2016年04月01日に Windows 7 Pro をインストールし、メモリを2GBに増設。

FeliCa対応リーダー/ライターが付いているので色々なカード(ICOCAやWAON等)の残高の確認が出来る。



仕様表(製造時の状態)

モデル VGN-FE50B
OS Microsoft Windows XP Home Edition(SP2)
現在・・・Microsoft Windows 7 Pro(SP1)
プロセッサー インテル Core Solo プロセッサー T1300
(拡張版Intel SpeedStep テクノロジー搭載)
動作周波数 1.66 GHz
キャッシュメモリー 1次キャッシュ 64KB、2次キャッシュ 2MB (CPU内蔵)
システムバス 667MHz
チップセット インテル 945GM Express チップセット
メインメモリー標準/最大 512MB(512MB×1)/最大2GB
(DDR2 SDRAM、DDR2 533 (533MHz動作))・(ビデオメモリー共有)
現在・・・hynix/DDR2-800/PC2-6400S/1GB×2枚
メモリーバス 533MHz
拡張メモリースロット(空き) SO-DIMMスロット×2(1)
グラフィック
アクセラレーター
インテル グラフィックス・メディア・アクセラレーター950
(チップセットに内蔵)
ビデオメモリー 最大128MB(メインメモリー共有)
液晶表示装置 15.4型ワイドWXGA (1280×800ドット)対応TFTカラー液晶
[クリアブラック液晶](ピュアカラー)(多層ARコート)
表示モード外部ディスプレイ出力
(アナログRGB接続)
最大約1619万色 (最大解像度1280×800)
最大約1677万色
(1920×1080、1680×1050、
1600×1200、1360×768、
1280×1024、1280×800、
1280×768、1024×768、
1024×600、800×600)
ハードディスク・ドライブ 約100GB(Serial ATA/150、5400回転/分)
(Cドライブ約 30GB/Dドライブ約 63GB/HDDリカバリー領域約7GB)
現在・・・Cドライブ100GB
DVD/CDドライブ DVDスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層記録対応)
DVD+R:約4倍速(2層)、約8倍速(1層)
DVD+RW:約8倍速
DVD-R:約4倍速(2層)、約8倍速(1層)
DVD-RW:約6倍速
DVD-RAM:約5倍速
CD-R:約24倍速
CD-RW:約16倍速
最大約8倍速(DVD-ROMの場合)、最大約24倍速(CD-ROMの場合)
フロッピーディスク・ドライブ 別売VGP-UFD1、 USB経由外付け3.5型(1.44MB/720KB)
外部接続端子 Hi-Speed USB (USB2.0)×3
i.LINK(IEEE1394) 4ピン ×1
ネットワーク(LAN)(100BASE-TX/10BASE-T) ×1
ヘッドホン出力(ステレオ、ミニジャック)×1
マイク入力(ステレオ、ミニジャック)×1
外部ディスプレイ出力
(ミニD-sub 15ピン<最大約1677万色、最大解像度1920×1080>)×1
S映像出力×1
モデム用モジュラージャック (LINE)×1
(最大56kbps*4<V.92およびV.90対応>/最大14.4kbps<FAX時>) ×1
ドッキングステーションコネクター×1
DC IN(電源供給)×1
ワイヤレス通信機能 内蔵(IEEE802.11a/b/g準拠、WPA2対応、Wi-Fi適合)
FeliCaポート
(FeliCa対応リーダー/ライター)
搭載
メモリースティックスロット メモリースティックDuo専用
(メモリースティック PRO Duo、高速データ転送、マジックゲート対応)
その他対応メモリーカードスロット 付属メモリーカードアダプターにより対応:
メモリースティック(標準サイズ、メモリースティック PRO、 高速データ転送対応)
SDメモリーカード/xD-ピクチャーカード/マルチメディアカード(MMC)
PCカードスロット ExpressCard/34 ×1、 TypeII×1
オーディオ機能 DSD対応高音質サウンドチップ「Sound Reality」
(インテル High Definition Audio準拠)、内蔵ステレオスピーカー、内蔵モノラルマイク
内蔵カメラ 搭載
《MOTION EYE》 1/5.5型VGAプログレッシブ方式CMOSセンサー
総画素数33万画素(有効画素数31万画素)
2群2枚プラスチックレンズ採用(f=3.0mm F2.8)
キーボード/ポインティングデバイス 約19mmピッチ、キーストローク約2.5mm、88キー/インテリジェントタッチパッド
主な付属品 取扱説明書、ACアダプター、リチャージャブルバッテリーパック
メモリーカードアダプター VGP-MCA20*1
Microsoft_ Office Personal Edition 2003 プレインストールパッケージ
電源 ACアダプターまたはリチウムイオンバッテリー
ACアダプター :AC100-240V、50/60Hz(付属電源コードはAC100V用)
バッテリー:出力電圧 11.1V
消費電力 約47W(バッテリー充電含まず)
エネルギー消費効率 S区分 0.00027
バッテリー駆動時間 付属バッテリーパック:約3.5時間
別売バッテリーパック:約4時間(S)、約6時間(L)
バッテリー充電時間OFF時(100%) 付属バッテリーパック:約4時間
別売バッテリーパック:約4時間(S)、約6時間(L)
温湿度条件 動作時5〜35℃、20〜80%
(ただし結露しないこと、および35℃における湿度は65%以下)
外形寸法(突起部含まず) 約 幅366mm×高さ26(最厚部35.3)mm×奥行274.5mm
質量 約2.8kg(バッテリー装着時)

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初めてのパソコンは
  1981年にNECから発売された<パピコン PC-6001>


ベストセラーだったPC−8001が欲しかったが、パソコンとはどんなものか良く知らなかったのでこれにした。


定価は89,800円と当時の物価からすると結構高かった。しかもオプションを色々買うと11万円ちょっとになったのを覚えている。


家庭のテレビにつないで使用するので画像は荒い。


BASICでプログラムを作成できるが、最初はフロッピーやHDDが無いのでテープレコーダーに記録するようになっていた。

テープレコーダーの信頼性が低く、1日かけて作ったプログラムが記録ミスでパーになったことが何度あったことか。

専用のFDD装置(フロッピー)が発売された時には、なんて便利なすごい装置だと感動し即購入。


色々なソフトがROMカートリッジで販売されていたが、このパソコンは少し中途半端な存在でした。

しかしこれのお陰でBASICが組めるようになり、現在でもBASICにお世話になっている。

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