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ラジコンを30年振りに再開しました。
昔と違って、今の ドローン は超簡単。
飛ばすだけではなく、空撮も楽しめます。

自動操縦 アプリ(有料&無料)

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現在は、Phantom 3 で使用できるアプリを掲載しています。

Parrot Bebop を所有していた時には残念ながら自動操縦アプリが見つからず、手動操作で楽しんでおりました。

Phantom 3 Advanced を入手時、私はスマホ(iPhone 又は Android)だけで事前に自宅で飛行計画が組めることを期待していましたが、Dji社の 「Dji GO」 に含まれる自動操縦アプリは残念ながらこれが出来ませんでした。

2015年8月頃、事前に飛行計画が組めるアプリをWebであちこち探してみましたが非常に情報が少なく、日本語のページは全く見つかりませんでした。

見つけた自動操縦アプリを自分なりに検討して導入し、実際に使用し整理してみました。

iOS版 と Android版 がありますので、所有しているスマホやタブレットに合わせて確認する必要があります。

2016年12月までは iOS版をメインに使用していましたが、スマホの買換えにより、2017年1月からは Android版をメインにするようになりました。

使用している画像や説明文にはiOS版とAndroid版が混在していますが、ほぼ同じ内容なので確認はできると思います。

●●● 自動操縦 アプリ メニュー ●●●


  ★0.私が所有し、実際に使用した色々な 自動操縦アプリ動作確認機能説明

  ★1.アプリをインストールし、使用しているスマホデバイス

  ★2.空撮動画と飛行データを合成する方法

  ★3.各アプリのデータを パソコンにコピーしたり パソコンから書き戻したりする方法
         ・・・Android の場合
         ・・・iPhone & iPadの場合

  ★4.各アプリの フライトプランの 画面の比較

  ★5.iOS版のアプリを使うメリット・・・私の勝手な判断です

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私が所有し、実際に使用した自動操縦アプリ の 動作確認 と 機能説明


リンクをクリックすると、各アプリを実際に使用して確認した動作や機能説明のページにジャンプします。
Litchi に関しては、出来るだけ早く更新するようにしています。

Litchi for DJI Drones (Android版 有料)・・・アプリ名が変更されました
Litchi for DJI Mavic/Phantom/Inspire (iOS版 有料)
Android版 メインで使用中 ・・・2015年11月12日に購入
iOS用test版 動作や操作確認で使用 ・・・2016年01月14日に入手、試用開始
事前にフライトプランの作成ができ、他のスマホ や パソコン と簡単に共有できます。
しかし非力なスマホやタブレットでは正常に動作しない場合があります。




 
DJI GO (無料)
Android版 & iOS版 調整と確認と基本操作で使用・・・2015年06月10日に入手
事前に飛行計画を作成する機能は有りません。
かなり非力なスマホやタブレットでも動作しました。
DJI GS Pro (無料)・・・2017年01月17日 現在
iPad 専用 ・・・2017年01月17日に入手
事前にウェイポイントを作成したり、3Dマップ作成、バーチャルフェンスを設定して安全飛行 等の機能があります。
直感的に使えるアプリなので、DJIのホームページを見れば理解できると思います。
他に無いような機能があるので興味がありますが、iPhone にはインストールできませんでした。




 
Flight Plan (新シリーズ) (iOS版 有料)
iOS版 新シリーズ ・・・2016年12月20日に購入
  このアプリを入手した時には、Litchi をメインに使用していたため使用頻度は少ないです。
Android版 はリリースしてないようです。
DJI Phantom Flight App (旧シリーズ) (iOS版 有料)
iOS版 旧シリーズ ・・・2015年09月24日に購入
  Litchi を入手するまでは、このアプリをメインに使用していました。
Android版・・・所有していない為、確認・検証が出来ません。 


 
Pix4Dcapture (無料)
Android版 & iOS版・・・2016年02月16日に 動作確認の為インストール 


 
Vertical Studio (無料版はカメラ撮影ができません)
Android版 & iOS版・・・2016年03月30日に 動作確認の為インストール 

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アプリをインストールして使用しているスマホ(デバイス)


2015年4月に Parrot Bebop を入手した当時に使用していたのは iPhone 6 Plus 。

2015年5月に Parrot Bebop を紛失し、2015年6月に Phantom 3 Advanced を入手した時は iPhone 6 Plus と iPad Air。

2015年11月に Androidスマホを入手し、iPhone 6 Plus と iPad Air と Androidスマホを使って操縦確認。

2017年1月に iPhone 6 Plus を Androidスマホに買い替えたので、今後はAndroidスマホ がメインになってくると思います。

   ・Android スマホ・・・ASUS Zenfone 3[ZE520KL] (5.2インチ SIMフリーモデル)

   ・Android スマホ・・・SHARP AQUOS CRYSTAL 305SH(5インチ Wi-Fi のみ)

   ・Android タブレット・・・Teclast P80h(8インチ Wi-Fi モデル)・・・パワー不足で操縦不可?

   ・iOS タブレット・・・iPad Air(9.7インチ Wi-Fi モデル)・・・動作確認のため、時々女房に借りる

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各アプリの フライトプラン 画面の比較 (2016年12月現在の比較です)

Litchi for Dji Drones
Android版

By VC Technology Ltd
表示はポイントの
位置
番号
機体の向き
高度
電波強度はグラフ表示
Litchi for Dji Mavic/Phantom/--
ios用 test版

By VC Technology Ltd
表示はポイントの
位置
番号
機体の向き
高度
中間地点間の距離
電波強度は%表示
Flight Plan
ios版
(新バージョン)

By Beyond The Cube
表示はポイントの
位置
機体の向き
高度
電波強度の表示なし
DJI Phantom Flight App
ios版
(旧バージョン)

By Beyond The Cube
表示はポイントの
位置
のみ
電波強度の表示なし

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iOS版のアプリを使うメリット


・・・私の勝手な判断です・・・間違っている可能性があります・・・

Phantom 3 Advanced は送信機とスマホをUSB ケーブルで接続して使用する仕様となっているため、下記のような特徴があります。

但し、バージョンアップで仕様の変更があったり、私が所有しているスマートフォンの特徴かもしれませんので参考程度にして下さい。

iOS版の場合

下記方法は邪道ですので、あまり使用しないほうが良いと思いますが、参考まで。
Dji GO と他の自動操縦アプリを裏表で切替ながら使用できるので非常に便利です
例えば、Litchi for Dji を使用中にホームボタンで一旦終了し、Gji GO を起動して Follow Me を使用して撮影。Dji GO をホームボタンで終了し、Litchi のアイコンをクリックして再起動しても普通に使用できる。
ホームボタンで終了しても裏で起動した状態となっているので切替も簡単である。
表で動作しているアプリがUSB接続を使用できるようになっているようです。

Android版の場合

Litchi for Dji を使用中にホームボタンで一旦終了し、Gji GO を起動してもUSB接続が出来ず使用できません。
最初に起動したアプリをホームボタンで終了しても裏で動作している間はUSBを開放しないので、表で動作しているアプリがUSB接続を使用できません。
最初に起動しUSB接続したアプリを完全に終了させないとUSB接続を開放しないようです。

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