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実際に使用した ドローン や アプリ の
使用方法 や 詳細 を整理しました。

Litchi for DJI ★スタート画面 と 全体の設定★

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1.スタート画面 と 全体の設定

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(全ての画像はクリックすると拡大します)

1−01★スタート時の画面

Dji GOのような総合メニューの画面はありません。

起動時 の画面
通常はカメラビューが大きく
地図画面が小さく表示されます

●アプリを起動すると左画像のような起動時の画面が出ます。
  最近は最後に開いていたモードを表示するようになりました。

●画面内右下のサブ画面の中をタップすると、地図とカメラビューが入れ替わります

●小さい方の画面の角にあるをクリックすると右下に小さくなり、をクリックすると元に状態に戻ります。

●画面の上部アイコンの下に細いで表示されているバッテリーの残量表示のバーの赤い部分は、ホームポイントに戻る為に最低必要なバッテリー量です。

撮影のON/OFFは、矢印のアイコン全体が赤い場合はOFFとなります。

Androidのホーム画面に戻るには、画面の上端から下に向かって指をスライドすると、右端に Android の操作アイコンが表示されますので家のマークをタップします。

地図画面のマップの種類を変更できます。

変更方法は、1−2★アプリ全体の設定 の中の、「一般設定」又は「基本設定」の「マップの種類」を変更します。

画像は、iOS用test版を使用しています。

マップの種類=地図
マップの種類=航空写真
マップの種類=Terrain
マップの種類=航空写真+地図

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1−02★アプリ全体の設定(Android版 と iOS用 test版)


画面右上隅の歯車のアイコンをタップすると設定画面になります。
ここの画像の設定値が空欄や N/A の箇所は機体と接続すると、機体に設定されている値が表示されます。

ここで設定できない項目は、Dji GO を使用して設定します。

アプリのバージョンが異なると画面構成が変わると思いますが、適宜判断してください。

実際の各設定画面は縦にスクロールしますが画像に入りきらないので分割しました。

iOS用 test版 の設定画面へジャンプします。


Android版 の設定画面 (Ver 4.3.0_BETA 1869 の設定画面、2017年12月31日現在)
スクロール画面を1つにつないでいます(クリックすると拡大します)

一般設定

メートル表示に設定しています。
「ホーム方向を表示」をONにすると、機体とホームポイントを結ぶ緑色のラインを表示します。

マップの種類で表示する地図の変更が出来ます。
 (地図 or 航空写真 or 航空写真+地図)

セーフエリア半径マップの設定距離は、これを超えて手動及び自動操縦できないエリアを設定します

カメラ設定

自動録画ON(プロペラ回転で録画を開始)。
グリッドラインでカメラの画面にマス目やクロスを表示。


音声設定

音声を有効 にすると、女性の声で下記の設定の内容を知らせてくれます。

航空機設定

帰還高度(Go Home)の高度設定。
実際に飛行できる飛行可能最大高度を設定。
手動でもこの高度以上の飛行は出来ません。
飛行ログを記録。
ミッション(フライトプラン)を作る時に設定できる高度の範囲を指定します。
最小高度を 5m、最大高度を 150mにセットした場合、中間地点の高度は5〜150mの範囲で設定できます。
ジンバルジェスチャーコントロール ONで、
ジンバルを自動コントロールしてくれます。

C1C2ボタン設定

送信機の背面にある C1 C2 のボタンへの機能の割り当て。
項目が多すぎて、とっさの時に設定項目が思い出せない為、C2 はほとんど「マップ/ビデオ切替」にしました。(地図画面とカメラビュー)

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アプリのバージョンが異なると画面構成が変わると思いますが、適宜判断してください。
Litchi の設定画面の先頭の 「Privacy Open in Settings app」をクリックして、iOS(iPhone)自身の設定の中でも同じ内容の設定が出来ます。


iOS用 test版 の設定画面 (test版 Ver 1.13.1 (572) の画面を使用しています)

Ver 1.10 から日本語表示となりました
Phantom3 本体と接続した状態での画面です。(接続していないときは少し異なります)


基本設定
マップの種類は
地図 or 航空写真 or Terrain or 航空写真+地図
GEO System の設定が追加されました。
「ホーム方向を表示」をONにすると
機体とホームポイントを結ぶ緑色のライン表示
航空機設定

カメラ設定
自動録画 = プロペラ回転で録画ON
ジンバルモード選択 = ヨーフォロー or FPV
(FPVを選択すると機体の傾きが補正されません)
本体と接続されているとSDカードの残容量を表示します。
本体と接続されていないと「SDカードを初期化」と表示します。


SDカードの残容量を表示(残容量 / 総容量)
送信機裏の C1・C2キーの設定
音声設定

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1−03★機体とホームポイントを結ぶラインを表示できるので、
       機体の向きがわかりやすく、特に手動操縦の時便利です


基本設定(一般設定)の「ホーム方向を表示」をONにすると、地図画面上で機体とホームポイントを結ぶ緑色のライン(矢印@)を表示します。

目視で操縦する時、機体が自分に対しどの方向を向いているか地図画面を見ると即わかるようになります。

特に少し離れると肉眼で前後方向がわかりづらくなり、送信機のスティック操作にも少し不安が出ることがあります。

この緑色のラインのお陰で ホームポイントへの帰還方向がわかりやすいので、目視範囲内で途中に障害物が無い時はわざわざ Go Home を使わずに自分のほうへ簡単に飛行させることが出来便利です。

★iOS版でもVersion1.10.0から残り飛行可能時間(矢印A)を表示するようになりました。
表示は、ミッション(フライトプラン)を実行し、中間地点1を通過すると、表示が始まります。

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1−04★ワンタッチで バッテリーの 情報表示 と 設定ができます


iOS用の test版 Ver 1.10.0 (457) - 2016/07/13 で確認しました。画像をクリックすると拡大表示します。

Waypoint や Track 等どのモードでも同じ動作をしました。

赤い矢印の先の機体のバッテリーアイコンをタップすると、
バッテリーの総電圧と各(セル1、セル2、セル3、セル4)の
現在の電圧が表示されます。
さらに、バッテリーの残りの寿命や総充電回数も表示されます。
Low Battery Warninng (RTH): 30% の設定は、
バッテリー残容量が30%になったら Return to Home が実行されます。
Critical Battery Warninng (Land): 10% の設定は、
バッテリー残容量が10%になったら 着陸 が実行されます。
バッテリー電圧表示ON(緑)にすると、
右上の機体のバッテリーアイコンの%表示の下に電圧が表示されます。

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1−05★地図 の 表示方向 を変更出来ます。(地図の種類ではありません)


表示する地図の表示方向を、地図の画面で行います。

  参考・・・地図の種類は一般設定で行います(一般の地図 or 航空写真 or 航空写真+地図)

地図が表示されている画面の左上の「丸で囲まれた三角」のアイコンをタップします。

白いアイコンをタップするとグリーンのアイコンになります。

通常、アイコンが白い時は、
スマホの向きには関係なく、地図の上方が北を向いています。
スマホを回転しても地図は常に北を上にして表示されます。

アイコンがグリーン色の時は
スマホの上方が向いている方角と、地図の方角が一致します。
グリーンの矢印は現在の北を向きます。
スマホを回転すると、地図も矢印もリアルタイムに回転します。
カメラビューをメインにして地図画面を小さくしても同様です。

iOS版は 2015/06/24 のバージョンアップで使用できるようになりましたが、Android版は以前からできていたようです。

しかし、私が所有している Android「AQUOS CRYSTAL 305SH」では機能しませんでした。白いアイコンをタップするとグリーンのアイコンにはなりますが、地図が少し向きを変えるのみで、スマホを回転しても地図も矢印も固定されたままでしたので、どのような目的で使用するのかわかりませんでした。

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1−06★勘違いしてエラーになりやすい設定


バージョンアップ等で内容が変わっている可能性があります。説明が間違っていたら、ぜひメールで教えてください。


設定項目の「一般設定」でセーフエリア半径マップの設定

iOS版の場合は、純正アプリ Dji GO の最大距離を有効にし、距離を設定している時。

フライトプラン作成時にはエラーとなりませんので気が付きにくいのですが、ホームポイントから一番遠い中間地点までの距離が、ここで設定されているセーフエリア半径マップを超えてはいけません。

例えばセーフエリア半径マップを100m、フライトプランのホームポイントから一番遠い中間地点までの距離が150mとなっていた場合、実際に自動操縦をスタートした時にエラーとなり、英文のメッセージが出てその場でホバリングした状態で停止し慌ててしまいます


設定項目の「航空機」で最小高度最大高度の設定

「航空機」の設定で最初に出てくる実際に飛行できる飛行可能最大高度、その後に出てくるフライトプラン作成時の最小高度・最大高度

例えば飛行可能最大高度100mに、フライトプラン作成時の最大高度を150mに設定。

フライトプラン作成時に中間地点の高度を140mで設定した場合、実際に自動操縦をスタートした時に100mの制限に引っかかってエラーとなり、英文のメッセージが出てその場でホバリングした状態で停止し慌ててしまいます

最小高度は、間違って高度を低く設定して衝突するのを防いでくれます。


一旦エラーが出た後、ミッションを修正して問題を解決しスタートを実行しても再度エラーとなり自動操縦できなくなることがあります。

このような場合、Waypoint から FPV に切替て、再度 Waypoint に戻すと直ることがあります。
直らない場合は、機体・送信機の電源を一旦OFFにし、アプリも終了させます。再度電源ONにして接続しなおすと直ることがあります。

以前エラーが出て色々調整しても駄目で、バッテリー切れとなって諦め、翌日再度確認のためスタートを実行すると問題なく飛行できたことがありました。最後にエラーとなったあと特に調整もしていないのに正常となったことから、電源OFFで何かがリセットされるのかもしれません。

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1−07★撮影モード(カメラモード) の 詳細な設定


撮影モードを変更して、好みの写真を写すことができます。

送信機・機体・スマホが接続された状態で、画面右端の横三本線のアイコンをタップすると、「カメラの設定」画面が表示されます。

設定画面の中の「撮影モード」をタップすると撮影モード用の設定メニューが表示されます。

必要な設定メニューの項目をタップして設定します。

設定が終わったら横三本線のアイコンをタップするとメニューが閉じます。

Android版「カメラの設定」画面
Ver 3.0.3 2016/02/26 現在の画面です。
画像をクリックすると拡大表示します。

撮影モードの種類

1ショット
デフォルトで設定されている通常撮影モード。

HDR
明るい画像と暗い画像を連写して、ちょうどいい明るさの画像を作る撮影モード。

連写
3ショット、5ショット、7ショット の 3種類
シャッターを押すと設定された枚数を高速連写する撮影モード。
1秒間に7枚の連写が可能。

AEB(ブラケット撮影)
露出の異なる3枚の画像を高速連写する撮影モード。
iOS版は3枚又は5枚の画像を高速連写する撮影モード。

インターバル(Timelapse)
Android版は撮影間隔指定2秒〜254秒、撮影枚数指定(2枚〜254枚、∞のマークもあります)。指定した枚数で撮影が終わります。

iOS版はAndroid版のタイマーと同じ動作をします。
撮影間隔指定1秒〜60秒(枚数指定はありません)。
送信機のシャッターを押した後、設定した間隔で自動シャッターで撮影。
ストップするまで繰り返し撮影を続けます。
(注意)iOS版で1秒を選択するとエラーメッセージが表示されます。
VC Technology に問い合わせると、これは正常で、1秒間はZenmuse XTカメラ(サーマルカメラ)でのみ動作するようです。
ほとんどの航空機では、JPEGの最小値は2秒、RAWの最小値は10秒とのことです。

タイマー(Timer)
この機能のみ iOS用 test版には付いていません。2016/06/03現在
撮影間隔指定0.5秒〜59.5秒(0.1秒単位で設定できます)
送信機のシャッターを押した後、設定した間隔で自動シャッターで撮影。
ストップするまで繰り返し撮影を続けます。
(注意)iOS版のインターバルのように、機種により最小値が変わる可能性があります。


写真撮影 動作確認・・・

自動操縦を実行中に 手動での撮影テスト
2016年02月26日に Waypoint で撮影テスト用のフライトプランを作成しテスト。
送信機の右の肩にあるシャッターボタンでもスマホのカメラマークのアイコンでも撮影可能でした。

HDRAEBは一時停止やホバリングで撮影したほうが良さそうです。特にHDRはシャッターを押した後撮影完了までに5〜10秒ぐらいかかっており、機体が移動しているとシャッターを押した時点の画像が5〜10秒ぐらいスマホのビュー画面に固定されてしまいました。

連写(Burst)は瞬時に撮影が完了しました。

インターバル(Timelapse)タイマー(Timer)は飛行中いつでもON/OFFが出来るので、必要な時に撮影できました。


自動操縦を実行中に 追加アクションでの撮影テスト

2016年02月23日に Waypoint で撮影テスト用のフライトプランを作成し、追加アクションの「写真撮影」を使って自動的にシャッターを押す撮影をしてみました。
現場でフライトプランをロードし、撮影モードを例えばHDRに設定して自動操縦を開始させてみました。
この方法で写真撮影するといずれの撮影モードを設定しても、標準の1ショット撮影となって失敗しました。


iOS用 test版「カメラの設定」画面
 Ver1.10.0 (457) 2016/07/13 現在の画面です。
スクロール画面を
つなぎ合わせています




上図のAEBの設定
3 Captures 0.3EV〜3.0EV
5 Captures 0.3EV〜1.3EV
上図のインターバルの設定
1秒〜60秒まで(注意)

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1−09★画面の録画機能(★iOS版のみの機能)


録画する時の手順は Ver 1.2.1 (64)の画面を使用しています

注意・・・録画し保存する前に Litchiアプリをホームボタンで終了すると録画は一時停止状態となります。他のアプリを起動してもそれは録画されません。Litchiアプリに戻ると録画が再開されます。しかしLitchiアプリを完全に終了させると録画は保存されません。

画面左上のLitchiのアイコンをタップして
メニューを表示。
下方へスクロールさせて
「画面を録画」をタップして、→ →
画面と音声を収録するか、
画面のみを収録するか、
中止するかを選択します。
収録を選択すると即録画開始。

録画を終了させる時は、左上のLitchiのアイコンを
タップしてメニューを表示。
下方へスクロールさせて
「録画停止」で終了して、→ →

表示される画面右上の「Save」をタップする。
保存先は通常の写真・ビデオフォルダ。
「Cancel」を押すと録画データは破棄されます。
この時確認の画面は出ないので注意。


録画確認に使ったミッション

4ヶ所に中間地点を配置 ミッション全体の設定にストレート と リバース を選択 中間地点の2と4に追加アクションで回転指示。
90°東、180°南、270°西、0°北


録画したサンプル画像の比較
上記ミッションの中間地点の2と4に機体の回転を指示したので、動きと記録の様子がわかります。
比較のため、Android版とiOS用test版のミッションは殆ど同じ内容で作成しました。

Android版
Mobizen を使って画面を録画。
H264 640x320  29.99fps
残り飛行可能時間 数字表示有り
ios用 test版(iPhone)
Litchi の録画機能を使って画面を録画。
H264 1600x900 48.89fps
残り飛行可能時間 現在のバージョンでは数字表示もあります
FPV画面(カメラビュー)を録画 FPV画面(カメラビュー)を録画 地図画面(機体の動き)を録画

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1−10★同行者の iOSデバイスで 飛行中のプレビュー画面 や 3D VR画面 を楽しむことが出来ます
       (★iOS版のみの 有料機能です)


注意・・・現在はiOS版のみの有料機能です。
注意・・・WiFiベースの Phantom 3 Standard と 4K には対応していないようです。

FPVや各自動操縦モード全てにおいて使用できます。

例えば、iPhone を送信機に接続して使用しているとき、同行者の iPhone や iPad に 飛行中のビデオをストリーミングさせることが出来ます。
同行者の iPhone や iPad で、ドローンから送られてくるビデオをリアルタイムに見たり、3Dバーチャル表示にして楽しむこともできます。
この機能を楽しむためには、同行者の iPhone や iPad に アプリ「Litchi Vue for DJI」(無料)をインストールする必要があります。


この機能は「Litchi for DJI」のアプリ内課金で有料となっています。
最初の20分間は無料で試用できますが、試用時間を過ぎると 料金5ドル を支払わなければ継続使用できなくなります。
使ってみて気に入ったら追加購入してくださいという機能です。(2016/10/11現在)


使用条件として、
●使用するiOSデバイスは 同じWi-Fiネットワークに接続されている必要があります。

●2つの内どちらかのデバイスのBluetoothをOFFにしておく必要があります。
と説明されています。

今回のテストでは、送信機には iPhone 6 Plus をセットして、同行者の iOSデバイスは iPad(WiFi専用版) を使用しました。
2つの方法で試してみました。
(方法1)2台をディザリングで接続して試してみました。(どちら側を親にしても大丈夫でした)
(方法2)自宅内のWiFiに2台とも接続して試してみました。

無料時間内の確認なので、細かな確認は実施しておりませんが、どちらの方法でも簡単に試用できました。

複数台のデバイスにストリーミングする時は、一般的な家庭用無線LANルーターを屋外に持ち出せば簡単に実現できると思いますが、残念ながら試用時間内で確認することが出来ませんでした。
双方を同じWiFiネットワークに接続するだけなので、屋外で無線LANルーターの電源を入れておくだけ良く、プロバイダへの接続等は必要有りません。
さらに誰でもフリーに接続できるように設定しておけば、現地での作業はほとんど必要なくなります。
この場合は電源アダプターを使用するタイプを選んだ方が流用しやすいと思います。
ポータブル電源を充電式の乾電池を使用して作れば簡単です。充電式乾電池を使用して作る電源の参考例

勘違いしている内容があるかもしれませんので必要な方はよく確認してみてください。


試用した時の簡単な手順や画面表示を残しておきます。(2016/10/11現在)

1.矢印の先のアイコンをタップ
プレビューを表示した画面の時にこのアイコンが表示されます。
地図画面には表示されません。
2.Trial 試用版の画面が表示されます
「20分の試用」か、「購入」か、「キャンセル」を選択。
この20分は試用時間により減少します。
3.虫眼鏡のアイコンをタップ
4.iPad で「Litchi Vue for DJI」を起動
送信機に接続されたiPhoneの名前 が表示されますので
表示された iPhone をタップします。
5.iPad にプレビュー画面が表示されます
リアルタイムにビデオの画面が表示されますが、
WiFi接続なので多少のちらつきと遅れがあります。
右上のゴーグルのようなアイコンをタップすると
3D VRゴーグル用の画面に切り替わります。
6.iPad に 3D VRゴーグル用の画面が表示
iPad では 3D VRゴーグルが使えないので
実用上は iPhone を使用します。
詳しくは Virtual Reality の説明を見てください。

7.終了する時はアンテナマークをタップ

8.OKをタップして終了します

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