(趣味のページ)

Litchi for DJI 自動操縦アプリ

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Litchi for DJI Drones (Android版)
Litchi for DJI MaVic/Phantom/Inspire(iOS版)

By VC Technology Ltd (有料&無料アプリ)

Phantom 3 Advanced を実際に飛行させてアプリの機能を確認しています。

このホームページでは、機能と設定方法の説明や使用方法の解説を行っておりますが、
機体固有の違いや、私の操作上のクセが内容に含まれている可能性があります。

Androidスマホ と iPad を使用して楽しんでいます。
通常は、Android のスマホをメインに使用しています。

Android版(Beta登録)を使って確認し、説明や画像を作成していますが、
項目によっては、Android版とiOS版の画像が混在しています。

★注意・・・Android版+Beta登録iOSTest版を使用していますので、
製品版にはまだ反映されていない内容もあります。

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Litchi 総合 メニュー(説明・使用方法・その他)

Phantom 3 Advanced で使用できない機能は確認できておりません。

バージョンアップにて変更になった箇所は、なかなかタイムリーに修正できない為、メーカーのホームページでも確認してみてください。

Android版・iOS版・バージョンアップ 等でアイコン形状や表示文字が異なるところがあります。
全て網羅することが出来ませんので適時読み替えてください。

1.アプリの 概要 と 特徴

2.所有している Android版 と iOS版 & 最近の アップデート内容

3.DJI ドローン に Litchi を接続して使用する方法

4.とりあえず使って見る簡単な使用例

5.スタート画面 と 全体の設定(別のページへジャンプします)

  1. スタート時の画面
  2. アプリ全体の設定(Android版・iOS用test版)
  3. 機体とホームポイントを結ぶラインを表示できるので、機体の向きがわかりやすく、特に手動操縦の時便利です
  4. ワンタッチで バッテリーの 情報表示 と 設定ができます
  5. 地図 の 表示方向 を変更出来ます。(地図の種類ではありません)
  6. 勘違いしてエラーになりやすい設定
  7. 撮影モード(カメラモード)の 設定方法 (1ショット、HDR、連写、AEB、インターバル、タイマー)
  8. ビデオプレビューの画面をタップして、露出スポットを設定できるようです・・・未確認
  9. 画面の録画機能 がついています(★iOS版のみの機能です
  10. 同行者の iOSデバイスで飛行中のプレビュー画面やVR画面を楽しむことが出来ます (★iOS版のみの有料機能です

6.リターン・トゥ・ホーム(RTH) の 種類 と 動作説明

7.自動操縦 各モード 選択メニュー の画面(下記項目は専用ページにジャンプします)

Virtual Reality 3D VRゴーグルを使ってFPV操縦が出来ます(バーチャル体験ができます)

9.Mission Hub の 説明と 使用方法

10.飛行記録 (Litchi flight data) について

11.各データの保存場所一覧 と 読み出し・書き込み の方法

12.空撮動画飛行データ合成する方法

13.Android版 と iOS用のtest版表示と動作の相違点のみを列記

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アプリの 概要 と 特徴

スマホ 単独で事前に飛行計画が組めるこのアプリケーション「Litchi for Dji」は結構機能が充実しており、「Dji GO」 の機能をほぼ包含してさらに便利な機能がてんこ盛り(少し大げさ)。

商品説明のホームページ(英文)  Litchi for DJI

アプリによってWayPoint(自動操縦プログラム)の名称が異なるのでやっかいですが、このアプリの場合は


このアプリの気に入った点(Waypoint 関連がメイン)


このアプリの不満点


使用上の注意点と確認点

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所有している Android版と iOS版 &
   最近の 各Litchiの アップデート内容

現在は全て日本語表示となっています。

対応機種:(2018年4月現在)

Android版 (Beta登録)  ・・・ メインで使用しています

 

●Litchi for DJI Drones 有料・・・(アプリ名が変更されました)

新しい機能を早く試したいので、購入したアプリを Beta登録しています。 (Beta登録方法)

2015年11月12日 に購入。(Google の Playストアから入手

Android 5.0 以降に対応(2018年2月6日に Litchi Ver4.4.0から変更になりました)

  Android 4.4 への対応は、Litchi Ver4.1.2までとなります。
    ただし、Litchi Ver4.3.0_BETA は使用できます。

Beta版の内容が安定したら 製品版に反映されているようです。

iOS用 test版  ・・・ 動作や操作確認用、FPV に使用しています

 

●Litchi for DJI Mavic/Phantom/Inspire  test版のため 無料

test版です。製品版は所有していません。

2016年01月14日 から test版を試用させてもらっています。

test版の最終アップデートの日から 90日間 試用可能

iOS 8.0 以降に対応、 iPhone X にも対応。

アップデートした内容が安定したら 製品版に反映されているようです。

iOS版 所有していません

 

●Litchi for DJI Mavic/Phantom/Inspire  有料

入手先は AppStore

iOS 8.0 以降に対応、 iPhone X にも対応


★Android版 と iOS版 の両方を使用したい、又は他方に変更したい場合の料金は?

Android版 又は iOS版 のいずれかを購入していて、スマホの買換え等で他方を使用したい場合は、残念ながら別途購入する必要があります。
メーカーにも確認致しましたが、どちらも購入してくださいとの返事でした。

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最近の Litchi の アップデート内容

●Android製品版 や iOS製品版 アップデート内容は、メーカーのホームページで確認できます

  Android Ver5 以降のスマホに対応・・・Litchi Ver4.4 以降の最新バージョンを使用できます。
  Android Ver4.4 のスマホは・・・Litchi Ver4.1.2 が最終バージョンとなります。


●Android版(BETA登録)・・・私の記述が遅れていることが有ります!!

ver 4.6.0-g 2018/04/24
- added support for Mavic Air
- speed improvements for panoramas shot with Pano mode


●iOS用 test版・・・私の記述が遅れていることが有ります!!

ver 2.3 (1560)  2018/05/04 (最終アップデートの日から 90日間 試用可能)
- fixed bug where having more than 60 waypoints would cause lag

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Android版 を Beta登録 する方法

2018年1月20日現在の内容です。

時間の経過で登録できなくなったり、手順が変わる可能性があります。

Beta登録するメリットは、新たに追加される機能をいち早く利用できる点です。
不都合が見つかった時はメーカーにフィードバックすると、検証してすぐ改善されます。
追加機能が安定して使用できるようになると、製品版に反映されるようです。

しかしBeta版なので、どのような不都合が起きるかわかりません。
思ってもいない方向に飛んで行って紛失したり、墜落する危険性もあります。

必ず自己責任のもとで実施してください。


★Beta登録 する方法

●スマホでメーカーのホームページ を開きます。

●Litchi をまだインストールしていない時は、
ホームページ上の「Google Play」のアイコンをクリックしインストールしておきます(有料)

●ページの最下行へ移動して右画像の赤い矢印の「Beta」をタップします。

●「Sign up for Beta testing」 という画面が表示されるので、赤い矢印の「Click here」をタップします。

●右画像のようなメッセージの画面が表示される時は、使用しているスマホ用のブラウザを変更しないと登録できません。

私の場合は、ブラウザ「Chrome」 がダメでした。
ブラウザ「Firefox」 を使うとこのメッセージの表示は出ず、下記の画面が表示されました。

●上手くいくと右の画像が表示され、画面を下にスクロールすると
あなたはテスターです
という表示があり、Beta登録は完了しています。

次回のBetaアップデートからバージョンアップが開始されるようですので、反映されるまで少し時間がかかります。

●Beta登録されたか確認する時は

Google Playストア の Litchi の 画面 のアプリ名に
(ベータ版)という文字が追加されています。


●Beta登録を解除する時は

Google Playストア の Litchi の 画面 を下にスクロールして
登録を解除する
をタップするとBeta登録を解除できます。

すぐ標準のバージョンに戻したい時は、
Beta登録されたLitchiを一旦アンインストールし、再度Litchiをインストールします。
再インストールの場合は当然料金は発生しません。

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DJI ドローン に Litchi を接続して使用する方法

(Litchiのホームページから引用しています)

●Android版の場合

★USB接続のリモートコントローラの場合の手順。

  1. スマホのバックグラウンドでDJIベースのアプリケーション(DJI Go、Litchi、その他のサードパーティのDJI用アプリケーション)が実行されていないことを確認します。実行されていれば強制的に終了させます。

    アプリを強制終了するには、「設定」-「アプリ」-「DJI Go」(または他のアプリ名)- 「強制終了/停止」
  2. リモートコントローラ と 機体を起動、数秒間で接続が完了します。
  3. リモートコントローラ と スマホを USBで接続します。
  4. 起動するアプリを選択するポップアップが表示されますのでLitchiを選択し、起動方法をタップして接続を開始します。
    起動方法の選択
    1回のみ・・・今回のみの使用で、接続する都度選択のポップアップが表示されます(通常はこちらを選択)
    毎回使用・・・次回から自動的にLitchiが選択されます。他のアプリを使用したい時は下記方法で解除する必要があります


起動するアプリケーションを選択するポップアップが表示されず、アプリが自動起動する場合は下記の方法で解除します。

リモートコントローラ と スマホを USBで接続すると自動的に起動するアプリ(DJI Goなど)がある場合は、そのアプリのデフォルト設定を解除する必要があります。

解除方法は「設定」-「アプリ」-「DJI Goなど」-「既定で開く」-「設定を消去」(デフォルトをクリア)。


注意・・・Android 6以降の機種の中には、デフォルトで起動するアプリを自動的に設定する スマホ等 があるそうです。この場合はアプリを切り替えるたびにこの手順を実行する必要があります(たとえば、DJI GoからLitchi、またはその逆)


注意・・・既知の問題として、下記の説明がありました。(2017年5月16日現在)

Android 6+を搭載しているSamsung Galaxy S5、Xiaomi Mi5、LG G4デバイスの場合、Phantom3 Standard / 4Kを除くすべての機種でLitchiを使用する時は、他のDJI用のアプリケーションを同じデバイスにインストールしないでください。


★Wi-Fi接続を備えたリモートコントローラの場合の手順。

  1. バックグラウンドでDJIベースのアプリケーション(DJI Go、Litchi、その他のサードパーティのDJI用アプリケーション)が実行されていないことを確認します。実行されていれば強制的に終了させます。

    アプリを強制終了するには、「設定」-「アプリ」-「DJI Go」(または他のアプリ名)- 「強制終了」
  2. リモートコントローラと機体を起動、数秒間で接続が完了します。
  3. スマホ等 を機体のWi-Fiネットワークに接続する
  4. Litchiを起動します。


●iOS版の場合

  1. スマホのバックグラウンドでDJIベースのアプリケーション(DJI Go、Litchi、その他のサードパーティのDJI用アプリケーション)が実行されていないことを確認します。実行されていれば強制的に終了させます。
  2. リモートコントローラ と 機体を起動、数秒間で接続が完了します。
  3. USB接続のリモートコントローラを使用している場合は、リモートコントローラ と スマホ等 をUSBで接続します

    Wi-Fi接続の P3 Standard / P3 4K を使用している場合は、スマホ等 を機体のWi-Fiネットワークに接続します。
  4. Litchiを起動します。

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スタート画面 と 全体の設定

「スタート画面 と 全体の設定」に ジャンプします

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リターン・トゥ・ホーム(RTH) の 種類 と 動作説明

<<< Phantom 3 Advanced の説明書から抜粋しています >>>

リターントゥホーム(RTH) は、最後に記録されたホームポイントへ機体を自動帰還させます。
GPS シグナル強度が強い時、ホームポイントは機体が離陸した場所となります。

RTHには、スマート RTHローバッテリー RTHフェイルセーフ RTHの3つがあります。

Phantom 3 Advanced の場合は、障害物回避機能が無いため、帰還高度を安全な高さに設定しておいた方が無難だと思います。
iOS版では、設定の「航空機」の「ゴーホーム高度」を設定してください。
Android版では、設定の「航空機」の「帰還高度」を設定してください。
ただし、いずれも最大高度設定以内の数値となりますので、最大高度の設定にも注意してください。

注意・・・ホームポイントと機体の直線距離が20m以内の場合、RTHではなくその場に着陸してしまいます。

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スマート RTH

スマート RTH は GPS が有効な場合、リモートコントローラーの RTH ボタンまたはアプリの RTH ボタンから起動することが出来ます。

スマート RTH ボタンを押してプロセスを開始します。もう一度スマート RTH ボタンを押すとスマート RTH が終了し、手動操作が出来るようになります。

機体は最後に記録されたホームポイントに帰還します。

スマート RTH 中に機体の移動方向を手動で操作して障害物なとどの衝突を避けることができます。

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ローバッテリー RTH

ローバッテリー RTH は、機体バッテリー残量が機体の帰還に影響が出るかもしれない量まで減少した場合に作動します。

このとき、ユーザーはリターントゥホームを行うかすぐに着陸させるかの通知を受けます。

ローバッテリーRTH が作動した際、ホームポイントへ機体を戻すよう通知が出ます。
通知があってから 10秒間の間に何も行わなかった場合、機体は自動的にホームポイントへの帰還を開始します。RTH ボタンを押すことで、RTHをキャンセルすることが出来ます。

これらの警告が出るバッテリー残量の限界点は、現在の機体の高度およびホームポイントまでの距離に応じて自動的に決定されます。

現在のバッテリー残量から考えてホームポイントへの帰還が難しい場合、自動的にその場に着陸させます。
着陸動作の間、リモートコントローラーでスロットル操作や機体の向きを変える操作が出来ます。

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フェイルセーフ RTH

リモートコントローラーのシグナル(映像伝送信号を含む)が3秒以上ロストした場合、フェイルセーフ RTH 機能が自動で働きます(ホームポイントが正しく記録され、コンパスが問題なく動いている必要があります)。

リモートコントローラーのシグナルが回復した場合、リターントゥホームは中止され、操縦者は再度操縦を行う事が可能となります。

フェイルセーフ RTHの最中に機体は障害物を避けることが出来ないため、フライト毎にゴーホーム高度を設定する事が大切です。
iOS版では、設定の「航空機」の「ゴーホーム高度」を設定してください。
Android版では、設定の「航空機」の「帰還高度」を設定してください。

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自動操縦 各モード 選択メニュー の画面

自動操縦 各モード選択メニュー の画面

画面左上のアイコンをクリックすると選択メニューが表示されます

Android版のメニュー画面

★選択メニュー の 各モード
 クリックすると使用方法にジャンプします


FPV コースロック、ホームロック

Waypoint ミッション作成と実行

Follow デバイスに自動追従(Android版のみ)

Orbit 指定したポイントを中心に円移動する

Focus 指定した被写体に常に機首を向けて手動飛行

Panorama (パノラマ写真撮影)

Track 指定した動く物体を自動追尾

ログイン Litchi の ネットへのログイン

画面を録画 スマホの画面を録画(iOS版のみ)

iOS版のメニュー画面

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ログイン  Litchi の ネットへのログイン と 利用のメリット説明

Litchi のネットへの ログイン画面。(この項目への質問が多いので、少し追加・修正しました。)

私は Gメールのアドレス を使用してログインしています。Gメールを作成した時のパスワードが必要です。
facebook でもログインできます。


●ここでログインした場合のメリット

Litchi のネット上に ミッション(Waypoint)を保存したり、Litchi のネット上から ミッション(Waypoint)を読み込んだりできます。
パソコンで利用するホームページの Mission Hub でも同じアドレスでログインしておくと、ミッション(Waypoint)を共有できますので相互利用ができます。

ネットで共有できるのは、ミッション(Waypoint)のみで Orbit では共有できません。


ログインすると、ネット上の ミッション(Waypoint)はスマホ内にも自動的に保存されます。

  保存場所は \LitchiApp\missions\_users\xxxxxx\   xxxxxxはログインIDで異なるようです。


ログインした状態で、ネットの接続が切れた場合は、スマホ内に保存された ミッション(Waypoint)を読み込んで実行できます。

ログアウトすると、ネットからスマホ内に保存された ミッション(Waypoint)を読み込むことが出来なくなります。
再度ログインすると、読み込めるようになります。


ログアウトした状態で ミッション(Waypoint)を作成し保存すると

  保存場所は \LitchiApp\missions\

ログインすると、\LitchiApp\missions\ のファイルは \LitchiApp\missions\_users\xxxxxx\ に移動されます。


私の場合は、iPhone・iPad・Android・パソコン の4種類の間で ミッション(Waypoint)を共有しています。
いずれかで、作成したミッションをネット上に保存しておけば相互コピーする必要が無く、どのデバイスでも即使用できます。
大切な ミッション(Waypoint)はパソコンに保存しておけば安心です。

自宅のパソコンを使用すると広い画面で Mission Hub を利用し ミッション(Waypoint)を作成出来るので便利です。
地図を利用して飛行場所の高度を測定し、安全・確実なミッションの作成に役立ちます。

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飛行記録(Litchi flight data)について

非常に詳しい飛行記録が保存されます。

飛行記録 の保存場所は
   Android版は、\LitchiApp\flightlogs
   iOS版は、\Litchi\flightlogs

ファイル名の見本は 2015-11-13_13-15-02_v2.csv

CSV形式なので テキストエディタ や EXCEL で開くことが出来ます。

Android スマホ から パソコン にデータをコピーする為に、「X-plore」というアプリを使用しています。
このアプリは結構優秀で同じネットワークにつながれているパソコンをスキャンして表示してくれます。
Android とパソコン間でコピーも自由に出来ます。ただしパソコン側のフォルダは共有設定しておかないとスマホから見ることが出来ません。

iOS の iPhone等から パソコン にデータをコピーする時は、「iFunbox」というアプリを使用しています。
このアプリはiPhone等へデータを書き戻すことも出来ます。

飛行後に自動保存される飛行記録は変換して、空撮と合成するソフト「DashWare」に使えるので便利です。

空撮と合成するときは、ホームページ AIRDATA で飛行記録を変換すれば使用可能となります。

このホームページでは飛行記録を分析してわかり易いグラフでデータ表示をしてくれるので非常に助かります。
さらに、Google Earth で使用できる kml ファイルにも変換してくれます。

私はユーザー登録をして「Token」を自動発行し、このアプリに Token を登録しています。おかげで飛行が完了すると自動的に飛行記録がホームページにアップロードされるので便利です。
必要な時に変換した飛行記録をダウンロードしたり削除したりできます。

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各データの 保存場所一覧

各データが保存されているフォルダの一覧です。

各データをパソコンにコピーしたり、パソコンのデータをスマホに書き戻したりする方法
  X-plore・・・Android版のデータを読み書きするソフトの使用例
  iFunbox・・・iPhone や iPad のios版のデータを読み書きするソフトの使用例

記録されているデータファイル Android版 ios test版
飛行記録 (Litchi flight data)
.csv ファイル
\LitchiApp\flightlogs \Litchi\flightlogs
Waypoint の ミッションファイル
(拡張子無し)
\LitchiApp\missions \Litchi\missions
Orbit(POI) の フライト設定ファイル
(拡張子無し)
\LitchiApp\pois \Litchi\orbits
画像ファイル \LitchiApp\screenshots

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Android版 と iOS版 の違いを簡単に比較

2016年01月14日から、iOS用のtest版が試用できるようになったので、今後色々比較していきたいと思います。
この時点では Android版と比較し、iOS版はかなり機能が少ない状態でした。
iOS用のtest版 の バージョンアップのたびに機能が追加されています。


★Android版 と iOS用 test版 を比較し、表示と動作の相違点のみを列記

バージョンアップの頻度が非常に早いので確認が追いつかないことがあります。

バージョンアップで相違点が解消した項目は、その都度削除しています。

2017年3月以降使用するスマホを、Android に変更したので、iOS版のバージョンアップがつかみにくくなりましたが、2018年3月 女房のiPad を譲り受けたので撮影画像を確認しながら飛行する時や操作の違いの確認に使用できるようになりました。

自分なりに機能差表示の違いを色分けしました・・・(有る無し)・・・(便利不便

(2018/01/16 現在の内容です。画像は少し前のものを使用しています)

比較項目 Android版
Ver 4.4.0_BETA(Build 1921)
ios用 test版
Version 2.1.0(1407)
Waypoint
の画面
・電波強度が 棒グラフ表示
レーダーの表示が有る
(スマホに磁気センサー必要)
・「Go Home」アイコンが有る
・電波強度が %表示
レーダーの表示が無い
・「Go Home」アイコンが無い
FPVの場合は離陸すると表示される
使用できるモード
FPV・Waypoint・ORBIT POI
Follow Me
Panorama・FOCUS・TRACK

FPV・Waypoint・ORBIT POI
Panorama・FOCUS・TRACK
Follow Me はありません。
Follow Me
追加機能
Litchi Magic Leash(無料) を使用して、送信機に接続したスマホとは別のスマホを追従(Follow Me)させることが出来る。 使用できません。
機能選択メニュー 左上のアイコンをタップすると
メニューが表示されます。
左上のアイコンをタップするとメニューが表示されます。

上下にスクロールします。

左の画像はスクロール画面をつなぎ合わせています。
撮影モード
(カメラモード)
1ショット、HDR、連写、AEB、
インターバル、タイマー
1ショット、HDR、連写、AEB、
インターバル、(タイマー機能は無し)
画面の録画 スマホ画面の録画機能 無し
(アプリ を使用しています)
Android Ver4~ Mobizen
Android Ver5~ Lollipop Screen Recorder
スマホ画面の録画機能 有り
画面の録画機能を使ったサンプル
iOS 11以降はスマホで標準録画可能
Waypoint
中間地点の
表記方法

ポイントの番号 有り
機体の向き 有り
高度の表示 有り
中間地点間の距離表示 無し
(質問すると、追加予定との返事でしたが時期は未定)
ポイントの番号 有り
機体の向き 有り
高度の表示 有り
中間地点間の距離表示 有り(2016/09~)
Waypoint
中間地点の移動
中間地点をロングタップすると
中間地点のみが少し上に動いて移動できるようになる。
中間地点をロングタップすると
画面全体が少し上に動いて移動できるようになる。
追加アクション
削除方法
不要な追加アクションを削除する時は
右横のをタップします。
不要な追加アクションを削除する時は
アクション表示をすばやく左にスワイプします。
Waypoint
保存した
ミッションの削除
ミッション(フライトデータ)の読み込みアイコンをタップすると読み込みと削除が出来る ミッション(フライトデータ)の読み込みアイコンをタップしても削除の項目が無い
アプリ iFunbox を使用して削除する。
別のiOSデバイスに
画像ビューを表示
(有料)
タップしてFacebook Liveとビデオストリームを共有することができます。
(インターネット接続が必要です)


「Litchi Vue for DJI」は使用不可
タップしてFacebook Liveとビデオストリームを共有することができます。
(インターネット接続が必要です)

有料アプリLitchi Vue for DJI」を使用可能
もう1台の別のiPhoneにも画像ビューを表示できます

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