おっさんの 趣味のページ へようこそ
ラジコンを30年振りに再開しました。
昔と違って、今の ドローン は超簡単。
飛ばすだけではなく、空撮も楽しめます。

Phantom 3 自動操縦アプリ

Phantom 3 の 総合メニューに戻る

自動操縦 アプリの メインメニュー に戻る

自動操縦 アプリ (有料)

Phantom 3 Advanced を実際に飛行させて確認していますが、今後も 更新・変更 していきます。
ほとんどの画像はクリックすると拡大します。

Litchi for DJI Drones (Android版)
Litchi for DJI MaVic/Phantom/Inspire (iOS版)

By VC Technology Ltd (有料&無料アプリ)


機能と設定方法の説明を行っておりますが、機体固有の動作や、私の操作上のクセが内容に含まれている可能性があります。
メーカーのホームページ

最近まで、Android と iPhone 両方のスマホを使用していましたが、iPhoneを手放したため
2017年3月以降は Android のスマホ と タブレット になりました。

Android版(Beta登録)と iOS用 test版を使用して説明や画像の貼り付けを行っていましたが、
現在は Android版(Beta登録)を使って確認し、説明や画像を作成しています。
iOS用 test版は時々女房の iPad を借りて確認する程度になります。

★注意・・・Android版+Beta登録iOSTest版を使用していますので、
バージョンアップ内容が製品版にはまだ反映されて無い場合があります。

★注意・・・非力なスマホやタブレットでは動作しない場合があります。
私の場合、タブレット Teclast P80h では画面が固まり安心して
飛行できる状態にはなりませんでした。


Android版 日本語表示 ・・・ メインで使用しています
  ●Litchi for DJI Drones (Ver3.〜現在) 有料・・・アプリ名が変更されました
  対応機種: Mavic Pro、Phantom 4、Phantom 3 シリーズ、Inspire シリーズ 、Matric 100/600
メインで使用中 ・・・購入したアプリ を Beta登録 しています(バージョンアップが早いので・・・)
2015年11月12日 に購入。(Google の Playストアから入手)この時の価格は 2,226円でした。
Android 4.1 以上に対応しています。
私はBeta登録の設定をしているので製品版より早くアップデートが実施されます。
Beta版の内容が安定したら Android製品版に反映されているようです。
関連アプリ
Litchi for DJI Phantom 2 (Ver2.7.2) 無料
  対応機種: Phantom 2 Vision/Vision+ に対応
iOS用 test版 日本語表示(頻繁にアップデートが実施されます)
  ●Litchi for DJI Mavic/Phantom/Inspire  test版のため 無料
  対応機種: Mavic Pro、Phantom 4、Phantom 3 シリーズ、Inspire シリーズ 、Matric 100/600
動作や操作確認で使用 ・・・test版です。製品版は所有していません。
最終アップデートの日から 90日間 試用可能 無料
2016年01月14日 から試用できるようになりました。このページ後半でAndroid製品版と違いを比較しています
test版の受付は2016年02月22日の時点で一旦終了したようですが、現在は分かりません。
アップデートした内容が安定したら iOS製品版に反映されているようです。
iOS版 iOS用の製品版は所有していません
  ●Litchi for DJI Mavic/Phantom/Inspire  有料AppStore
  対応機種: Mavic Pro、Phantom 4、Phantom 3 シリーズ、Inspire シリーズ 、Matric 100/600
iOS 8.0 以降に対応しているようです。


★最近の 各Litchiの アップデート内容

●Android製品版 や iOS製品版 は ・・・ アップデート内容はメーカーのホームページで確認してください


●Android版(BETA登録)・・・私の記述が遅れていることが有ります!!)

ver 4.1.3_BETA(Build 1800) 2017/09/01
- added RTH/Land button in FPV mode・・・(FPV画面に Return to Home ボタンが追加されました)
- added support for bluetooth controllers
- misc bug fixes and improvements


●iOS用 test版・・・私の記述が遅れていることが有ります!!)
  現在はAndroid版で飛行していますので、iOS版での具体的な確認が出来ていません。

Ver 1.18.1(1100)- 2017/08/23
 多少前後しますが、Android版(BETA登録)と同じような内容になっているようです。

このページの先頭へ戻る

Litchi メニュー(説明・使用方法・その他)


バージョンアップにて変更になった箇所はなかなかタイムリーに修正できない為、ホームページで確認してみてください。

アプリのダウンロードページでも商品の概略がわかります。Androud版 Google Play iOS版 AppStore(製品版)

Phantom 3 Advanced で使用できない機能は確認できておりません。

Android版、iOS版、バージョンアップ 等でアイコン形状や表示文字が異なるところがあります。全て網羅することが出来ませんので適時読み替えてください。


 ★.DJI ドローン に Litchi を接続して使用する方法

 0.アプリの 概要 と 特徴

 1.スタート画面 と 全体の設定(別のページへジャンプします)

      ●スタート時の画面
      ●アプリ全体の設定(Android版・iOS用test版)
      ●機体とホームポイントを結ぶラインを表示できるので、機体の向きがわかりやすく、特に手動操縦の時便利です
      ●ワンタッチで バッテリーの 情報表示 と 設定ができます
      ●地図 の 表示方向 を変更出来ます。(地図の種類ではありません)
      ●勘違いしてエラーになりやすい設定
      ●撮影モード(カメラモード)の 設定方法 (1ショット、HDR、連写、AEB、インターバル、タイマー)
      ●ビデオプレビューの画面をタップして、露出スポットを設定できるようです・・・未確認
      ●画面の録画機能 がついています(★iOS版のみの機能です
      ●同行者の iOSデバイスで飛行中のプレビュー画面やVR画面を楽しむことが出来ます (★iOS版のみの有料機能です

 2.自動操縦 各モード 選択メニュー の画面

   FPV の 説明と 使用方法コースロックホームロック

   Waypoint の 説明と 使用方法(別のページへジャンプします)

      事前にミッション(フライトプラン)を作成できます。

      ★0.Waypoint の特徴と画面のアイコン説明
      ★1.ミッション(フライトプラン)の共通設定 を行う
      ★2.飛行経路の中間地点(WayPoint)や POI の配置を行う個々の配置や追加のほかに、一筆書きでの配置や追加も出来ます。
      ★3.配置した中間地点の 個々の設定を行う(中間地点毎に速度設定が出来るようになりました)
      ★4.選択した中間地点の 一括編集を行う(相対高度の設定が簡単でわかりやすくなりました)
      ★5.完成したミッションを保存する
      ★6.保存したミッションを呼び出したり 削除する(iOS版では削除は出来ません)
      ★7.作成したミッションを実行する方法
      ★8.ミッションを実行中に、送信機と機体間の通信が切断した時
      ★9.ミッションの実行がエラーとなる原因を確認中
      ★10.ミッションをパソコンへ保存と、パソコンに保存したミッションをスマホへ転送する方法

   Follow の 説明と 使用方法スマホなどを自動で追従する)(★Android版のみの機能

      ★Follow Me で Litchi Magic Leash(無料アプリ) を併用する方法

   Orbit の 説明と 使用方法 (Orbit POI)指定したポイントを中心に円移動する

   Focus ios版 の test版 にて動作確認 (指定した被写体に常に機首を向けて手動飛行します)
                        (簡単に自撮りに使える設定があります

   Track ios版 の test版 にて動作確認 (指定した動く物体を自動で追尾する

      ★自動追従自動追尾違いは?(私の勝手な判断)

   Pano の 説明と 使用方法パノラマ撮影

   ログイン Litchi の ネットへの ログイン と 利用のメリット説明
       Android・iPhone・iPad・パソコンのMission Hub の間でミッションの共有ができ非常に便利です。

11Virtual Reality 3D VRゴーグルを使ってFPV操縦が出来ます(バーチャル体験ができます)


20.Mission Hub の 説明と 使用方法
     (パソコンで 事前にミッションを作成/編集。 ネットでスマホとミッションを共有でき非常に便利です)

21.飛行記録 (Litchi flight data) について

22.各データの保存場所一覧
      ★各データをパソコンにコピーしたり、パソコンのデータをスマホに書き戻したりするアプリと使用例

23.空撮動画飛行データ合成する方法


90.Android版 と iOS用のtest版表示と動作の相違点のみを列記

メニュー へ 戻る

★.DJI ドローン に Litchi を接続して使用する方法


(Litchiのホームページから引用しています)

●Android版の場合

USB接続のリモートコントローラの場合の手順。

 (Mavic Pro、Phantom 3 Advanced / Professional、Phantom 4(Normal / Pro)、Inspire 1、Inspire 2、M100、M600)

1.バックグラウンドでDJIベースのアプリケーション(DJI Go、Litchi、その他のサードパーティのDJI用アプリケーション)が
  実行されていないことを確認します。実行されていれば強制的に終了させます。

2.リモートコントローラと機体を起動、数秒間で接続が完了します。

3.リモートコントローラとモバイルデバイス(スマホ等)をUSBで接続します。

4.起動するアプリケーションを選択するポップアップが表示されますのでLitchiを選択し、起動方法をタップして接続を開始します。

  1回のみ・・・今回のみの使用で、接続する都度選択のポップアップが表示されます(通常はこちらを選択)

  毎回使用・・・次回から自動的にLitchiが選択されます。他のアプリを使用したい時は下記方法で解除する必要があります。


起動するアプリケーションを選択するポップアップが表示されず、アプリが自動起動する場合は下記の方法で解除します。

リモコンのUSB接続のデフォルトとして設定されているアプリ(DJI Goなど)がある場合は、そのアプリのデフォルト設定を解除する必要があります。

解除方法は「設定」-「アプリ」-「DJI Go」(または他のアプリ名)-「既定で開く」-「設定を消去」(デフォルトをクリア)。

Android 6以降では、デフォルトで起動するアプリを自動的に設定するデバイスがあるため、この場合はアプリを切り替えるたびにこの手順を実行する必要があります(たとえば、DJI GoからLitchi、またはその逆)


注意・・・既知の問題として、下記の説明がありました。(2017年5月16日現在)

Android 6+を搭載しているSamsung Galaxy S5、Xiaomi Mi5、LG G4デバイスの場合、Phantom3 Standard / 4Kを除くすべての機種でLitchiを使用する時は、他のDJI用のアプリケーションを同じデバイスにインストールしないでください。


Wi-Fi接続を備えたリモートコントローラの場合の手順。

 (Phantom 3 Standard / Phantom 3 4K)

1.バックグラウンドでDJIベースのアプリケーション(DJI Go、Litchi、その他のサードパーティのDJI用アプリケーション)が
  実行されていないことを確認します。実行されていれば強制的に終了させます。

  アプリを強制終了するには、「設定」-「アプリ」-「DJI Go」(または他のアプリ名)- 「強制終了」

2.リモートコントローラと機体を起動、数秒間で接続が完了します。

3.デバイスを機体のWi-Fiネットワークに接続する

4.Litchiを起動します。


●iOS版の場合

1.バックグラウンドでDJIベースのアプリケーション(DJI Go、Litchi、その他のサードパーティのDJI用アプリケーション)が
  実行されていないことを確認します。実行されていれば強制的に終了させます。

2.リモートコントローラと機体を起動、数秒間で接続が完了します。

3. USB接続のリモートコントローラを使用している場合は、リモートコントローラとモバイルデバイスをUSBで接続します。

  Wi-Fi接続の P3 Standard / P3 4K を使用している場合は、デバイスを機体のWi-Fiネットワークに接続します。

4.Litchiを起動します。

メニュー へ 戻る

0.アプリの 概要 と 特徴


スマホ 単独で事前に飛行計画が組めるこのアプリケーション「Litchi for Dji」は結構機能が充実しており、「Dji GO」 の機能をほぼ包含してさらに便利な機能がてんこ盛り(少し大げさ)。

商品説明のホームページ(英文)  Litchi for DJI

アプリによってWayPoint(自動操縦プログラム)の名称が異なるのでやっかいですが、このアプリの場合は

  自動操縦計画・・・フライトプランを ミッション(Mission) と表示している。

  自動操縦通過点・・・各WayPointを 中間地点1(Waypoint1)、中間地点2・・・のようにアプリ内で日本語訳している。

  カメラを自動的に向けるポイントを POI1、POI2・・・のように表示している。


このアプリの気に入った点(Waypoint 関連がメイン)

画面やコメントや設定が日本語表示となっているので、直感的に操作できる。

自宅で スマホのみでフライトプランを簡単に作成でき、日本語名で保存できるので目的のファイルが見つけやすく整理しやすい。

飛行記録のcsvファイルには、非常に多くのデータが記録されています。

飛行記録は空撮と合成するソフト「DashWare」に使用できます。(事前に変換必要)

一筆書きの要領でスマホの地図上に線や曲線を引くと、その通りに飛行するように 中間地点(WayPoint)が自動的に配置される。

Litchi のホームページにある Mission Hub を使って事前にパソコンの大きな画面でミッション(フライトプラン)を作成したり編集して保存できる。

ログインしている場合は、iOS・Android・スマホ・タブレット・パソコン の相互でミッションの共有が出来るので非常に便利。

ホームポイント(離陸地点)から各中間地点(各通過点)までの最大距離 の制限が無い。

ミッション(フライトプラン)の作成時に、中間地点1(WayPoint1)から最後の中間地点(WayPoint)までの総飛行距離と飛行予想時間が常に表示されるので役に立つ。

中間地点(WayPoint) とは別に機首(カメラ)を向けたい位置に POI を配置すると、自動的に機首(カメラ)を向けカメラの上下角度を合わせてくれる。複数の POI を配置した時はどの POI を使用するか中間地点(WayPoint)毎に指定できます。

自動操縦中に通信が途切れても、フライトプランの最後まで実行しますので慌てなくてすみます。
 通信が復帰すれば元の状態に戻るので安心です。

カメラビューの画像は「Dji GO」と同程度で非常にスムーズな映像をリアルタイムに表示してくれます。


このアプリの不満点

画面や設定には日本語が使われているが、説明書が英語なのでGoogle翻訳を使って理解するのは疲れるし、理解できない機能もある。

エラーが出た時に、エラーに関する詳しいメッセージがない時があり、自分の知識では原因を特定できない状況がある。例えば、まれにエラーがunknownと表示されて飛行できないことがある。

iOS版にAndroid版と同じ Follow Me が無い。これには操縦に使用しているスマホとは別のスマホを自動追従する機能があるので Dji GO の Follow Me より機能的に優れている。Track モードよりも確実に追従できる。

iOS用 test版ではスマホのみで不要になったフライトプランを削除できない。iFunbox等が必要です。


使用上の注意点と確認点

Waypoint にて自動操縦完了後の動作を「Go Home」に設定する時は、最後の中間地点はホームポイントから20m以上離しておくこと

  例えば最後の中間地点がホームポイントから19.5mの場合は「Go Home」に設定していてもその場に着陸してしまうので注意。
  Phantom 3 の仕様なので変更できない

自動操縦中に送信機と機体間の接続が切れてもフライトプランの最後まで自動操縦されるが、何が起こるかわからないので最後の中間地点(WayPoint)は離陸場所の近くにしておくのが安全。但し、20m以上離れた所にしておく。

自動操縦中に送信機と機体間の接続が切れた時、フライトプランは最後まで運転するが、「完了アクション」により動作が異なります。
「完了アクション」が「何もしない」又は「帰還」の場合はフェールセーフRTH(Go Home)となります。
「完了アクション」が「着陸」の場合は最終地点で着陸します。「最初の中間点」にしている場合は「最初の中間点」まで移動後着陸しますので注意が必要です。
ミッションが完了する前に接続が復帰すると、事前に指定されている「完了アクション」が実行されます。

自動操縦中にバッテリー残量が少なくなり安全に帰ってこれるギリギリのバッテリー容量と判断された場合、自動操縦が中断されローバッテリー RTH(Go Home)が働きます。しかし、送信機と機体間の接続が切れている場合の確認は残念ながら取れていません。

メニュー へ 戻る

1.スタート画面 と 全体の設定


「スタート画面 と 全体の設定」の メニューページ に ジャンプします

    ●スタート時の画面

    ●アプリ全体の設定(Android版・iOS用test版)

    ●機体とホームポイントを結ぶラインを表示できるので、機体の向きがわかりやすく、特に手動操縦の時便利です

    ●ワンタッチで バッテリーの 情報表示 と 設定ができます

    ●地図 の 表示方向 を変更出来ます。(地図の種類ではありません)

    ●勘違いしてエラーになりやすい設定

    ●撮影モード(カメラモード)の 設定方法 (1ショット、HDR、連写、AEB、インターバル、タイマー)

    ●ビデオプレビューの画面をタップして、露出スポットを設定できるようです・・・未確認

    ●画面の録画機能 がついています(★iOS版のみの機能です

    ●同行者の iOSデバイスで飛行中のプレビュー画面やVR画面を楽しむことが出来ます (★iOS版のみの有料機能です

メニュー へ 戻る

2.自動操縦 各モード 選択メニュー の画面

各モード選択メニュー の画面
左上のアイコンをクリックすると
選択メニューが表示されます
iOS版のメニュー画面
 
★選択メニュー の 各モード
 クリックすると使用方法にジャンプします

FPV コースロック、ホームロック
Waypoint ミッション作成と実行
Follow Android版のみ デバイスに自動追従
Orbit 指定したポイントを中心に円移動する
Focus 指定した被写体に常に機首を向けて手動飛行
Panorama (パノラマ写真撮影)
Track 指定した動く物体を自動追尾
ログイン Litchi の ネットへのログイン
画面を録画 iOS版のみ スマホの画面を録画/停止
Android版のメニュー画面

メニュー へ 戻る

2.FPV の 説明と 使用方法

通常の手動飛行や、地図やカメラビューを確認しながらの飛行を行います。

FPV モードの画面 コースロック と ホームロック が使えます


(左下角の赤い三角マークのアイコン)
iPhone や iPad ではレーダー機能は使えません
通常の手動飛行の画面で、地図やカメラビューを確認しながらの飛行を行います。
さらに下記の機能を備えています。
各機能を実行する前に、送信機の左肩にあるスナップスイッチを左端の「」に切り替えます。
●コースロック(Course Lock)
コースロックを有効にした時点の機体の前後の向きが、前進後進の方向となります。
実行した後で機首を回転しても進行方向は変わりません。
●ホームロック(Home Lock)
有効にすると、スティックを後進にした時、機首がどこを向いていてもホームポイントに向かって飛行し、前進にするとホームポイントから遠ざかる方向に飛行します。
実行した後で機首を左右に回転しても進行方向は変わりません。
●Return to Home (RTH)
タップすると自動的にホームポイントに戻ってきます。(送信機のRTHと同じ)
戻ってくるときの高度は「設定」>「航空機」>「帰還高度」で設定しておきます。
●自動離陸(Auto Take Off)
このアイコンをタップすると、約1.2m上昇しホバリングします。

 

Litchi for DJI の メニュー に戻る

2.Waypoint で ミッション作成 の 説明と使用方法(フライトプラン作成)


「Waypoint で ミッション作成 の 説明と使用方法」の ページへ ジャンプします

  ★0.Waypoint の特徴と画面のアイコン説明

  ★1.ミッション(フライトプラン)の共通設定 を行う

  ★2.飛行経路の中間地点(WayPoint)や POI の配置を行う個々の配置や追加のほかに、一筆書きでの配置や追加も出来ます。

  ★3.配置した中間地点の 個々の設定を行う(中間地点毎に速度設定が出来るようになりました)

  ★4.選択した中間地点の 一括編集を行う(相対高度の設定が簡単でわかりやすくなりました)

  ★5.完成したミッションを保存する

  ★6.保存したミッションを呼び出したり 削除する(iOS版では削除は出来ません)

  ★7.作成したミッションを実行する方法

  ★8.ミッションを実行中に、送信機と機体間の通信が切断した時

  ★9.ミッションの実行がエラーとなる原因を確認中

  ★10.ミッションをパソコンへ保存と、パソコンに保存したミッションをスマホへ転送する方法

メニュー へ 戻る

2.Follow の 説明と 使用方法(★Android版のみの機能)


自分(送信機を持った操縦者)の移動にドローンが自動追従して撮影してくれる Follow Me を実行します。
Litchi Magic Leash をインストールし、2台のスマホを使用して便利に使う方法もあります。


選択すると「フォロー設定」が表示されます。

●高度(4〜100m)

機体の高度を指定します。

●距離(0〜100m)

自分(デバイス)と機体の距離を指定します。

●機首モード(ノース 又は コース) それぞれの設定の意味は

ノース・・・下記の●機首方向でセットした方角(北とか東)から撮影します。
(例)機首方向を東にセットすると、自分(デバイス)がどの方向に向いて移動しても常に東の方角から撮影します。背景の景色を同じにしたい時や、撮影中に逆光にならないようにしたい時等に有効なようです。

コース・・・下記の●機首方向でセットした向き(進行方向の右とか左)から撮影します。
(例)機首方向を右にセットすると、自分(デバイス)がどの方向に向いて移動しても常に自分の進行方向の右側から撮影します。

●機首方向 設定画面の円盤を使って方向を設定します

上記機首モードの設定により変わります。

機首モードが ノース の時は、北を 0 として時計方向に 360度の設定が可能。

機首モードが コース の時は、移動する方向に対し前後左右の 360度の設定が可能。

●ジンバル制御(オート、マニュアル)

カメラの上下角度を常に被写体に向くように合わせてくれます。

●被写体の高さ(0〜20m)

例えば移動している被写体の後方から撮影し、被写体の高さを20mにセットすると被写体の前方の景色を撮影することになります。

●オフセット(0〜359度)

撮影対象を被写体にする時は0 、撮影対象を被写体から離れた位置にする時は大きくする。

例えば移動している被写体の横から撮影し、撮影するのは被写体から15度ずれた位置の場合など。

●高度参照値(電源投入時の標高)

●RCジョイスティック(有効、無効)

●水平動作(有効、無効)

有効・・・通常通り自分(デバイス)の移動に追従します。

無効・・・機体は空中に固定(ホバリング)した状態で、移動する自分(デバイス)を機体の回転とジンバルの上下で追従します。


実行する前に、送信機の左肩にあるスナップスイッチを左端の「」に切り替えます。

実行は設定メニューの「フォロー」をタップします。

Follow Me を中止する時は、送信機の左肩にあるスナップスイッチを右端の「」に切り替えます。


★Litchi Magic Leash を使用する方法(Follow Me)

2016年03月23日現在、私の環境では実際の飛行テストは出来ませんでした。

2台のスマホ(又はタブレット)を使用します。(注意・・・WiFi端末は使用できません。

これは大きな送信機を持って移動せず、小さなスマホだけを持って移動すれば機体が移動するスマホに追従してくれますので非常に楽で便利になります。

スマホA・・・送信機に接続するスマホ(Android端末のみ可能)
スマホB・・・単体で移動する為のスマホ(AndroidでもiOS端末でも使用可能)

まずスマホBにアプリ Litchi Magic Leash(無料)をインストールします。
下記のリンク先は変更になっている可能性があります。その場合は検索してください。
  Android用をインストール https://play.google.com/store/apps/details?id=com.flylitchi.lml
  ios(iPhone)用をインストール https://itunes.apple.com/gb/app/id1031764016


1.
送信機に接続されたスマホAで Litchi for DJI を起動します。

2.
Follow モードに切り替え、Follow設定の画面を出します。

3.
Follow設定の画面の左上にある Magic Leash アイコン をタップし、マジックリー シュPin 番号を表示させます。この番号は表示させる都度変わります。
 

4.
スマホBで Litchi Magic Leash を起動します。

5.
接続するために スマホBの Litchi Magic Leash の中央のLitchiアイコンをタップし、3.で表示させたマジックリー シュPin 番号を入力します。
 


6.
スマホAとスマホBがペアリングされます。それぞれのスマホの画面にはペアリングされたことが表示されます。
 


★注意・・・(WiFi専用の端末は使用できません。私の失敗!)
2016年03月16日に近くの河川敷でテストすると右側の画面が出て実行できませんでした。

パスワードを入力した後、「他のデバイスが遠すぎです」というメッセージが出て接続が完了しませんでした。
何度挑戦しても状況は変わらず諦めました。

このときに使用したデバイスは、
スマホA・・・WiFiモデルのAndroidスマホ と女房のiPhoneをデザリング。
スマホB・・・私のiPhone 6 PlusでLitchi Magic Leash を起動

この場合デザリングで単独でネットに繋がる状態になっていますが、だめでした。

自宅に戻ってWiFiモデル単独でテストすると1回でペアリングが完了しました。
確認の為、自宅で現地での接続方法を再現してみましたがだめでした。
この時点で理由がわかりました。
デザリングでは無くそれぞれが単独でインターネットに接続できる環境でないと使用できないようです。

2016年5月6日現在 Follow は Android版しかない為、残念ながら私の環境では実際の飛行の確認は出来ていません。



7.
スマホAの Litchiで「追従!」をタップして Follow me を開始します

8.
これで機体はスマホBの移動に追従して移動します。

9.
ペアリングを解除する時は、スマホBの中央のLitchiアイコンをタップするか、スマホAの Follow設定の画面の Magic Leash Button をタップすれば解除されます。

メニュー へ 戻る

2.Orbit の 説明と 使用方法 (Orbit POI)


撮影したい対象物を中心に、円を描くように周りを飛行します。単独使用となります。

まず中心点をタップして配置します。ホームポイントから中心点までの距離はセーフエリア半径マップの設定距離の範囲内。

中心位置を変更したい時は、新しく中心位置にしたい場所をタップすれば移動します。

この中心位置のマーク上をタップすると設定メニューが表示されます。

高度Altitude(5m〜上限)、半径Radius(5〜500m)、回転速度Speed

入場ポイント(北・南・西・東・最も近い位置)・・・回転を開始する位置を指定します

進路モード(機首モード)・・・機首(カメラ)の向きを指定
  円に沿って前方(前進)・円に沿って後方(後進)・中央外向きユーザー制御(マニュアル)

POI回転方向・・・円運動の方向(時計方向・反時計方向)

ジンバル制御・・・(自動・手動)・・・カメラの上下角度を被写体の高さに合わせて自動制御するか手動か。

被写体の高さSubject Height(-200〜+500m)


実行する前に、送信機の左肩にあるスナップスイッチを左端の「」に切り替えます。

実行は設定メニューを表示して「スタート」をタップします。

一旦スタートすると円飛行が継続します。

Orbit を終了する時は、「Go Home」を実行するか、送信機の左肩にあるスナップスイッチを右端の「」に切り替えます。

飛行中に通信が切断した時は、慌てずに円飛行で機体が近づき通信が復帰するのを待ちます。通信が復帰しない時は Orbit を中断できないので飛行場所には注意が必要です。
注意・・・中心位置の距離制限が無いので、送信機と機体の接続が切れると、バッテリー容量が無くなった時ローバッテリーでその場に着陸してしまいます。


ここで設定したデータは名前をつけて保存できます。

Orbitデータ の 保存場所は
  Android版 内部ストレージ 又は SDカードの \LitchiApp\pois
  iOS版 スマホ内 \Litchi\orbits

 

メニュー へ 戻る

2.FOCUS


FOCUS の動作は、Orbit POI の様に被写体を定め自動で円飛行をするのではなく、被写体を定めますが機体の移動操作は手動で行います。

Phantom 3 の場合は、機体とは別にカメラを単独で左右に回転が出来ないので、飛行中常に自動で機首(カメラ)方向を対象物に向けるようにAuto設定があります。

私は旅行やドライブ時の「自撮り」の時にこの機能を使っています。被写体を自分にしAuto設定をしておくと、機体を前後左右どこに飛ばしても機種(カメラ)は自分の方を向きカメラの上下角度も合わせてくれますので非常に便利です


下記説明文において、Mobile Device や Device を送信機と記載しています。

FOCUS を選択すると、
左端に設定アイコンのみ表示されます。

地図上をタップするとPOIが配置されます。
POIを移動したい時は新たな場所をタップするだけです。

設定アイコン又はPOIの上をタップすると表示されます。
被写体 POIデバイス(モバイル機器)のいずれか選択できます。
被写体の高さ Subject Height 高さを設定します。
人を写す時高さを2mに設定すると画面の中央に人物が写り足元が広くなるので、状況に応じて高くする必要があります。
機体の回転 マニュアルオート を選びます。
カメラジンバルに回転が無いPhantom3では オートを推奨しています。
オート にすると機首とカメラジンバルは、常に被写体に向きますので、操縦に集中できます。
オートにするとATTI modeで動作する為オーバーハングが起こり機体が少し流れますので、障害物や強風時の使用は注意が必要です
実際に飛ばした感想として、高速飛行をする時は、当て舵をしてブレーキをかける必要があります。

機体の回転オート に設定すると下記★項目が追加表示されます。

ジョイスティック参照 タップすると選択項目が表示されます。
機体の飛行方法を設定できます。各項目の説明は下記別途記載しました。

ジョイスティック速度リミッタ
最大速度を制限します。

実行する前に、送信機の左肩にあるスナップスイッチを左端の「」に切り替えます。

機体の高度が 5m以下 でスタートするとエラーとなりました。

FOCUS を終了する時は、設定アイコンをタップし、
設定画面下の「STOP」をタップするか、
送信機左肩のスナップスイッチを「P」に切り替えます。
高度5m以下 でスタートした時のエラーメッセージ

★ジョイスティック参照各設定による飛行の説明です。

下記を実行すると機首とカメラジンバルは常に被写体の方を向きながら飛行します。
ただし飛行速度が速いと、機首の回転が追いつかないことがあります。

飛行中でもホバリング中でも、機体を回転させるとスティックの通りに回転しますが、スティックを離す(中立に戻す)と機体は撮影の目標物である 被写体(POI 又は デバイス)のほうに自動的に回転して戻ります。


下記の画像の赤と青い線は飛行中に表示されます。

画像中の赤い線は、前進・後進の軌道
画像中の青い線は、左右移動の軌道

●設定無し・・・・・・・・Test飛行動画を再生・・・YouTube

前進で被写体に近づき、後進で遠ざかります。
左右で被写体を中心に回転移動をします。
手動操作の Orbit POI のような動きです。但し移動に惰性があるため綺麗な円は描けませんでした。

●機首方向・・・Test飛行動画を再生・・・YouTube

赤と青い線の交点は機体
機体の前後方向に向かって赤い線が引かれ、直角方向に青い線が引かれます。
前進・後退で赤い線と平行に移動。
左右で青い線と平行に移動。
飛行はコースロックに似ています。

●モバイル機器方向(デバイスの見出し)・・・・Test飛行動画を再生・・・YouTube

赤と青い線の交点は送信機
送信機の向きで赤と青い線は回転しますが、Startで固定されます。
前進・後退で赤い線と平行に移動。
左右で青い線と平行に移動。

●ホームから機体方向(H-A ベアリング)・・・・・・Test飛行動画を再生・・・YouTube

赤と青い線の交点はホームポイント
機体とホームポイント上を通る赤い直線が引かれ、直角方向に青い線が引かれます。
前進でホームポイントから遠ざかり、後進で近づきます。
左右でホームポイントを中心に回転移動をします。
常に機体とホームポイントを結ぶように赤い線が回転し、同様に青い線も回転します。
飛行はホームロックに似ています。

●モバイル機器から機体方向(D-A ベアリング)・・・・・・Test飛行動画を再生・・・YouTube

赤と青い線の交点は送信機
機体と送信機上を通る赤い直線が引かれ、直角方向に青い線が引かれます。
前進で送信機から遠ざかり、後進で近づきます。
左右で送信機を中心に回転移動をします。
常に機体と送信機を結ぶように赤い線が回転し、同様に青い線も回転します。


上記FOCUS で 自撮り(自分撮り・セルフィー)に使える設定

被写体 で「モバイル機器」に設定
被写体の高さを「2m」に設定
機体の回転 で「Auto」を設定
ジョイスティック参照 で「モバイル機器から機体方向」(D-Aベアリング) を設定

この設定の場合の基本的なスティック操作は
スティックで前進 → 遠ざかる
スティックで後進 → 近づく
スティックで右移動 → 被写体を中心に右に円移動
スティックで左移動 → 被写体を中心に左に円移動
スティックで左右回転 → 機体が左右回転するが、スティックを離すと被写体の方を向く

自撮りしたいスタート位置まで機体を飛行させ、送信機の左肩にあるスナップスイッチを左端の「」に切り替えてから「START」をタップすると、機首とジンバル(カメラの上下)は被写体(操縦者)の方に自動的に向けられます。

送信機を見なくても直感的な操作で操縦ができ、飛行中はカメラが常に被写体(操縦者)の方に向きます。
しかし左右移動で円移動する時、惰性で機体が少し流れるので綺麗な円移動はしてくれません。
周りの景色を撮影するために飛行中にスティック操作で左右回転した後、スティックを中立にした時点でカメラが被写体(操縦者)の方に向き直してくれます。

実際に近くの空き地で操作確認をしました。
空撮の動画と飛行データを合成したので、飛行コースの確認ができます。左右の移動が円移動になっているのがわかります。

 


上記FOCUS で 飛行確認

被写体 で「モバイル機器」を設定
機体の回転 で Auto を設定
ジョイスティック参照 で 設定無し を設定

この設定で実行し、Phantom を好きな高さでホバリングさせ、送信機を持って自分が移動した場合
Follow Me の水平動作を無効にした時の動作に似ていました。
機体は空中に固定(ホバリング)した状態で、移動する自分(デバイス)を機体の回転ジンバルの上下で追従しました。
動作の確認の為 空撮してみました・・・YouTube の動画


上記FOCUS で Android版のみ Litchi Magic Leash の使用が出来ます

被写体をデバイスにした場合「別のデバイス(スマホ等)」を被写体として使用することが出来ます。
使用方法は Follow Me で説明していますのでそちらを参考にして下さい。

メニュー へ 戻る

2.TRACK (ios用の test版で確認しました)


Phantom 4 の新機能「アクティブトラック」(被写体追尾機能)に似た動作をしますが、衝突する危険性が無い広い空間のある場所で飛行する必要があります。

注意・・・ios用の test版で画面の録画機能をONにしていると、「負荷が大きいので動作がずれる可能性がある」と言うような内容の注意メッセージが出ます。被写体を追尾する為の画像処理の負荷が大きい為だと思われます。
実際に画面の録画をONにして使用すると認識が極端に悪くなりすぐ被写体を見失ってしまいました。

TRACKモード を選択すると、
左端に設定アイコンのみ表示されます。設定アイコンをタップすると設定画面が表示されます。
機体の回転(航空機ヨー)
マニュアルオート を選びます。
カメラジンバルに回転が無いPhantom3では オートを推奨しています。
オートにすると機首とカメラジンバルは、常に被写体に向きますので、操縦に集中できます。

機体の回転オート に設定すると下記★項目が追加表示されます。
ジョイスティック参照
機体の飛行方法を設定できます。
各設定の説明は FOCUSと同じなのでそちらを参照。
ジョイスティック速度リミッタ(最大ジョイスティック速度)
飛行スピードは ATTI modeで惰性移動があるので遅めにしたほうが良いようです。
注意・・・オートにするとATTI modeで動作する為オーバーハングが起こり機体が少し流れますので、障害物や強風時の使用は注意が必要です
実際に飛ばした感想として、速くすると被写体を追いかけづらくなります。
Orbit 速度
機体の回転移動時の速度を指定します。
+で反時計方向、−で時計方向に回転します。
設定画面()

Aircraft Rotation に Auto を選択したときの画面


Auto の設定画面の下側です

●追尾したい被写体を指定する時は、
カメラビューの画像に映った被写体の周囲に四角形を描画します。
2本の指で画面をタッチしたまま、指の間隔を広げたり狭めたりすると四角い線が現れますので、指を左右・上下・斜め方向にスライドさせたり広げたりして被写体を囲むように指定します。
一旦画面から指を離すと
セットされます。
セットされると、画面左端に FollowOrbit取り消し のアイコンが追加表示されます。

被写体を再指定したい時はもう一度同じことを実施します。
指定を取り消す時は 取り消し のアイコンをタップします。

実行する時は、2つの飛行方法があります
各機能を実行する前に、送信機の左肩にあるスナップスイッチを左端の「」に切り替えます。

Follow のアイコンをタップして実行
被写体の移動に自動追尾して撮影してくれます。
「リスクを理解したうえで実行」のメッセージが出ます。
動きとしては Follow Me のような感じになるそうですが、私はまだ成功していません。すぐに被写体を見失ってしまうのと、機体の追尾が始まりませんでした。

Orbit のアイコンをタップして実行
被写体を中心に円を描くように自動追尾して撮影してくれます。
上記設定画面で Orbit Speed(回転速度)を 0 以外に設定していると、右下の画像のような確認画面が表示されOKをタップすると実行します。
この時の様子です・・・2016年03月25日 と 04月05日 の飛行テスト

機体の 高度が5m以下 でスタートするとエラーとなりました。
室内で設定のテストをする時でも、機体に接続し電源を入れておかないとエラーとなります。

終了する時は、各アイコンをタップするか、
送信機左肩のスナップスイッチを「P」に切り替えます。

四角形で被写体を指定すると、
画面左に FollowOrbit取り消し
アイコンが追加表示されます。


Follow をタップすると
リスク確認の後スタートしますが
すぐに被写体を見失なってしまいました。

Orbit をタップすると
Orbit Speed(回転速度)が 0 以外の時、
下記のような確認画面が出て飛行を開始します。
被写体の周りを円を描くように自動追尾しますが
円の半径が徐々に大きくなりますので
周りの障害物に注意が必要です。


★2016年03月25日の飛行テスト

設定内容
機体の回転  オート
ジョイスティック参照 設定無し
ジョイスティック速度リミッタ 65%
Orbit 速度 +1.2m/s

飛行時の高度は 7〜8m、機体と被写体の距離は最大35mぐらいでテスト飛行しました。
この時は Orbit のみで Follow の機能はありませんでした。
スタートすると同時に機体は自動で被写体の周りを反時計回りに飛行し始めました。
被写体が移動すると、機体も被写体を周回するために自動的に移動します。
但し機体と被写体の距離を半径にして回転するので、被写体が遠くに移動すると半径が大きくなるので自動周回も大きくなり、被写体が機体に近づくように動くとその分小さな半径で自動周回します。
Orbit Speed が速いと円になりにくくなりますが、あまり遅いと被写体に追いつかず距離が離れて見失います。機体の高度もあまり高くし過ぎると被写体が小さくなり見失いやすくなります。

今回は機体の移動に気をつかいながら歩いてみました。動画を YouTube にアップしています
最後のほうで被写体と機体が離れすぎたので、近づける為2回手動操作しています。

★2016年04月05日の飛行テスト

今日は女房にゆっくり歩いてもらい、上記と同じ条件で被写体として認識させてスタートしました。3月25日の私が被写体の場合は多少加減しながら歩いていますが、女房は何も気にせずにゆっくり歩いていました。
結果は1〜2分で被写体を見失い、一旦見失うと再認識はしてくれませんでした。数回テストを行いましたが似たような結果。
この結果から、広いグランドで子供が自転車に乗って遊んでいるのを追尾できるような実用レベルにはまだなっていないようです。


★自動追従 と 自動追尾 の違いは?

自分なりにホームページを参考に調べてみた(勝手な判断です)
自動追従・・・送信機やスマホ等の信号を出しているデバイスについて行く。
自動追尾・・・指定した被写体の形などを認識し追いかけて行く。

メニュー へ 戻る

2.Pano の 説明と 使用方法(パノラマ撮影)


平面と球面の、360度のパノラマ撮影が出来ます。

下記画像をタップすると拡大表示します。

左端にある設定アイコンをタップすると設定メニューが表示されます。

水平方向のみでなく、縦方向にも指定された分割で撮影できるので応用範囲は結構広いと思います。
パノラマ設定メニュ
表示されるメニューをわかりやすくつなぎあわせた画像です。

行:縦に何分割するか指定します。(1 〜 10)
 (1とした場合は、最上行の角度のみのパノラマ)
最上行の角度:水平より上方向に使用する角度を指定。(+0° 〜 +30°)
 (+0° で水平となります)
1行当たりの写真数:水平回転方向に何枚撮影するか指定します。(4 〜 22)
幅:現在の開始位置から撮影する回転角度(10° 〜 360°)
天底:Width=360°の時のみ有効。真下を何枚撮影するか指定します。(0 〜 4)
キャプチャ方法「列ごと」「行ごと」
  縦方向(列)から順に撮影するか、水平方向(行)から順に撮影するかを指定します。
撮影前の待ち時間:位置決め後シャッターを押すまでの待ち時間(0 〜 30秒)
撮影後の待ち時間:シャッターを押した後その位置にとどまる時間(0 〜 30秒)

スタートの横に表示されている写真20枚は 列3 X 行6 + 底2 = 20枚 となっています。

実行は設定メニューの「スタート(開始)」をタップします。
自動操縦を中止する時は、送信機の左肩にあるスナップスイッチを右端の「」に切り替えるか、「Go Home」を実行します。
設定値を
行:3
最上行の角度:+0°
1行当たりの写真数:6
幅:360°
とした場合
簡単な設定例の解説です。
ジンバルの角度は、水平方向が 0度で、真下方向が -90度となります。
水平方向は、スタート時の機首方向が水平回転の基準点となります。

行:
最上行の角度:+0°
 とした場合
 (90度+0度) ÷ 3 = 30度 (開始位置から30度間隔で下を向きます)
  つまり撮影時のジンバルの角度は 0度 -30度 -60度 となります。

1行当たりの写真数:
幅::360° とした場合
 360度 ÷ 6 = 60度 (開始位置から60度間隔で水平方向に回転します)
  つまり撮影時の水平角度は 0度 60度 120度 180度 240度 300度 となります。

キャプチャ方法「行ごと」とした場合
ジンバルの角度を 0度にして水平回転で6枚撮影後、ジンバルの角度を -30度にして同じように6枚撮影、さらにジンバルの角度を -60度にして同じように6枚撮影します。
キャプチャ方法「列ごと」とした場合
ジンバルの角度を 0度で撮影 -30度で撮影 -60度で撮影した後、水平方向に 60度回転して同じようにジンバルの角度を調整して撮影するのを繰り返します。

メニュー へ 戻る

2.ログイン  Litchi の ネットへのログイン と 利用のメリット説明


Litchi のネットへの ログイン画面。(この項目への質問が多いので、少し追加・修正しました。)

私は Gメールのアドレス を使用してログインしています。Gメールを作成した時のパスワードが必要です。
facebook でもログインできます。


●ここでログインした場合のメリット

Litchi のネット上に ミッション(Waypoint)を保存したり、Litchi のネット上から ミッション(Waypoint)を読み込んだりできます。
パソコンで利用するホームページの Mission Hub でも同じアドレスでログインしておくと、ミッション(Waypoint)を共有できますので相互利用ができます。

ネットで共有できるのは、ミッション(Waypoint)のみで Orbit では共有できません。


ログインすると、ネット上の ミッション(Waypoint)はスマホ内にも自動的に保存されます。

  保存場所は \LitchiApp\missions\_users\xxxxxx\   xxxxxxはログインIDで異なるようです。


ログインした状態で、ネットの接続が切れた場合は、スマホ内に保存された ミッション(Waypoint)を読み込んで実行できます。

ログアウトすると、ネットからスマホ内に保存された ミッション(Waypoint)を読み込むことが出来なくなります。
再度ログインすると、読み込めるようになります。


ログアウトした状態で ミッション(Waypoint)を作成し保存すると

  保存場所は \LitchiApp\missions\

ログインすると、\LitchiApp\missions\ のファイルは \LitchiApp\missions\_users\xxxxxx\ に移動されます。


私の場合は、iPhone・iPad・Android・パソコン の4種類の間で ミッション(Waypoint)を共有しています。
いずれかで、作成したミッションをネット上に保存しておけば相互コピーする必要が無く、どのデバイスでも即使用できます。
大切な ミッション(Waypoint)はパソコンに保存しておけば安心です。

自宅のパソコンを使用すると広い画面で Mission Hub を利用し ミッション(Waypoint)を作成出来るので便利です。
地図を利用して飛行場所の高度を測定し、安全・確実なミッションの作成に役立ちます。

メニュー へ 戻る

11.Virtual Reality 3D VRゴーグルを使って空中散歩(FPV操縦)が出来ます


Litchi for Dji でこの機能を使用すると、実際に自分が機体に乗っているのと同じ景色を見ながら操縦することが出来ます。

日本国内においてこれを使用して楽しむ方法は、一人が操縦し、他の一人がこの 3D VRゴーグルをつけて空中散歩を楽しむことだそうです。

ゴーグルをつけている人は遊覧飛行を楽しんだり、ジェットコースターに乗っているような気分を味わったり出来ます。
しかもゴーグルを着けている人が見たい方向に顔を向けると、カメラもその方向を向くので楽しさ倍増となります。

数人で楽しむ時はフライトプランを作成して飛行コースを設定すると、皆同じ体験が出来ます。しかし見える景色は顔の向きで変えることが出来るので、同じコースを飛んでも見え方が変わると思います。
ただし一人は操縦機を持っておき、いざという時に対処できるようにしておきます。

海外でよく行われているドローンのスピードレースは、操縦者が自らこのVRゴーグルを装着し、機体に自分が乗って操縦しているような感覚で使用し、迫力ある操縦を楽しんでいるようです。
   VRゴーグルによるスピードレース−1  VRゴーグルによるスピードレース−2  FPVモニタによるスピードレース
本格的なスピードレース用のドローンの場合は、本体からゴーグルに直接無線で画像がリアルタイムに送られてきて、この画像を見ながら操縦するようです。
色々調べると、機種により前方を映し出す画角(広さ)が異なり、当然広い方が操縦しやすいそうです。
(別のページにて、手持ちの機種の画角を比較してみました。)

どのモードでも、カメラビューを表示している時、右上部の赤い矢印の所にゴーグルのようなアイコンが表示されます。
機体と接続してこのアイコンをタップするとVirtual Realityモードとなり、3D VRゴーグルを使ってFPV操縦が出来ます。
Virtual Realityモードの画面には、設定メニューが表示されます。
Exit VR・・・Virtual Realityモードを終了します
Display OSD・・・画面の下に高度等の情報表示をするか否か設定
OSD Text Depth・・・高度等の表示位置を調整
Gimbal Head Tracking・・・機体のジンバルと頭の上下の動きを同期させる。
Gimbal Speed・・・ジンバルの動くスピードを設定(1−3)
Aircraft Head Tracking・・・FPVモードの時のみ設定できます
  機体の左右回転を制御する方法です
  Off・・・送信機のスティックでのみ左右回転
  Immersive・・・ゴーグルの左右回転が優先。
          送信機で一時的に回転できるが元の位置に戻る。
  Joystick・・・送信機のスティックとゴーグルの両方で左右回転
A:高度 D:距離 S:速度/時速
G:GPS捕捉数 B:機体のバッテリー残量
実際に操縦して飛行する時は、メニュー表示を消してから 3D VRゴーグルにセットします。
画面下の歯車のようなアイコンをクリックして、メニューを表示させたり消したりします。

このモードになると、スマートフォンのジャイロセンサーを利用してジンバルの上下角度をスマホの傾きで制御することが出来るので、VRゴーグルをつけて下を向くと(スマホを水平にすると)Phantom のカメラジンバルも下を向き、VRゴーグルをつけて正面を向くと(スマホを垂直にすると)カメラジンバルも正面を向きます。
  ★私の iPhone6Plus を実際に接続して角度追従テストをしてみました・・・YouTube動画

スマホの角度に合わせジンバルも自動的に追従するので、飛行中に頭を動かすだけでカメラの角度を変えることが出来ます。ホームページで検索すると使用例がたくさん出てきます。

最近海外で流行っている、ゴーグルをつけてドローンを操縦し、障害物の間を高速で飛行する FPV RacingFPVレース もこの機能を使用して楽しめます。
この時の設定は、アプリのジンバルモードをFPVにセットし、上記の Aircraft Head Tracking はOFFに設定して操縦します。

スマホによりこの機能が使えないものがあります。私が所有している Androidoスマホ(AQUOS CRYSTAL 305SH)で試してみると、画像は綺麗に出ますが、スマホの角度を変えてもジンバルの角度は変わりませんでした。このスマホには傾きセンサーは付いていますが、なぜ動作しないのか不明です。
このようなスマホを使用する時は、設定の「Gimbal Head Tracking」をOFFにして送信機のジンバル用ジョグダイヤルで変更する必要があります。

大変興味があるため、試しに 3D VRゴーグル を購入してみました。
種類がたくさん有り商品選択に迷いましたが、リモコン付きの手頃な商品にしました。


前面の横からスマートフォンを挿入して使用します。
当然3Dの VR動画や、3Dゲーム等にも使用できる商品のようです。

YouTube の3D VR動画(ジェットコースター)を鑑賞してみましたが、臨場感にビックリしたのは当然ですが、副作用として酔ってしまいました。


メニュー へ 戻る

20.Mission Hub の 説明と 使用方法 (パソコンで フライトプランの作成 が出来ます)


注意・・・修正が追いついていない場合がありますのでMission Hub のホームページを直接ご覧になってください。

 Mission Hub の ホームページ

(ログイン利用に関する質問が多いので、少し追加・修正しました。)

パソコンのホームページで ミッション(Waypoint)の作成・編集が出来ます。
スマホよりも画面が大きいのでルートの作成・編集がやりやすいと思います。
地図表示より航空写真のほうが設定コースが見やすいようです。

地理院の地図等を使って標高を確認しながら ミッション(Waypoint)の作成ができるので、安心してミッションが使用できます。

画面右上のログインアイコンをクリックして Litchi のネットへ ログインすることが出来ます。
私はGメールのアドレスを使用してログインしています。(Gメールのパスワードが必要です)
facebook でもログインできます。

ログインして ミッション(Waypoint)をネット上の「My Mission」にSAVE しておくと、いつでも ログインしたスマホで「読み込み」にて使用できます。
ログインして SAVEしたミッションデータは、パソコンのMission Hubと スマホ間で相互利用ができるので非常に便利です。

CSVでの出力も出来るので、他の自動操縦アプリでも編集すれば使えます。
(編集して「Dji Phantom Flight」でも使用できました)


ミッションを作成する画面の各機能です。(2016年4月8日更新)
各画像をクリックすると拡大表示します。

★Waypoint や POI を配置した画面です
画面上部中央に総飛行距離と予想の飛行時間が表示されています。
設定画面が邪魔になる時は X で消します。
左上角で地図と航空写真の切替ができます。
POIの設定画面です。
設定画面が邪魔になる時は X で消します。

★各ポイントの設置と編集機能

マウスの左クリック Waypoint 追加
 Waypoint を追加すると右側に設定画面が表示されます。
 中間地点には高度と、各中間地点間の距離が表示されます。
 左クリックで簡単に移動できます。
マウスの右クリック POI 追加
 POI を追加すると設定画面が出ます。
 左クリックで簡単に移動できます。
キーボードInsert ボタン
 選択した Waypoint の次に追加
 右の設定画面の「Insert」アイコンも同機能
キーボードDelete ボタン
 選択した Waypoint を削除
 右の設定画面の「Delete」アイコンも同機能
左右のカーソルキー Waypoint と POI を順次移動する

★各Waypoint に追加アクション設定
まずアクションを追加したいWaypointをクリックし選択します。

Waypoint の設定画面でパノラマ設定をクリックすると右上の画像の様に7枚の写真撮影が自動的にセットされます。

追加アクションの+をクリックすると、下中央の画像の様にアクションが1行追加されます。
追加されたアクションをクリックすると下右のように6項目から選択できます。
パノラマ設定をクリックして追加


追加アクションをクリック


追加アクションは6項目から選択できます
★画面の下の「Setting」アイコンの機能

ミッション全体の設定を行います。
ミッション作成中でも、最後でも設定できます。
★画面の左側面のアイコンの機能

ホーム
 ホーム位置を中心に地図を表示します
ディスカバー
 右上画像のように世界の人が登録したミッションが表示されます。
回転
 回転アイコンを選択し、ミッション全体を回転する為の中心位置をクリックするとその位置に右下画像のようにクロスマークが表示されます。
 Waypoint か POI のいずれかを左クリックしたまま動かすとこのマークを中心にミッション全体が回転移動します。
拡大・縮小
 拡大・縮小アイコンを選択し、拡大・縮小の中心位置になる Waypoint か POI を左クリックしたまま左右に動かすとミッション全体が拡大・縮小します。
移動
 移動アイコンを選択し、Waypoint か POI を左クリックしたまま動かすとミッション全体が移動します。
削除
 削除アイコンを選択すると、ミッション全体を一瞬で削除します。
 確認画面が出ないので時間をかけて作成している時は注意が必要です
ディスカバー の 画面


回転 の 画面


★作成したミッションの保存・呼び出し

Log in している場合と、Log out している場合で内容が異なります。
Log in している場合は、各端末やデバイスからファイルの削除ができるので、誤って削除しても大丈夫なようにパソコンにバックアップを取っています。方法は Log in の Open 画面でパソコンに保存のアイコンをクリックして保存します。

New 新規作成
Open
パソコンに保存しているミッションや、Log in している時はLitchi のネット上の「My Missions」等からミッションを呼び出します。
Save
編集したミッションに名前を付けて、Log in している時は Litchi のネットに、Log out している時はパソコン内に保存します。
Import
パソコンから CSV や KML ファイルのミッションを読み込みます。
Export to CSV
編集画面上のミッションを CSV 形式でパソコンに保存します。
ミッションの保存と呼び出し
Log in している時の Open の画面

Open」クリックしたファイルを画面上に読み込みます。
Download」クリックしたファイルをパソコンに保存します。
Delete」クリックしたファイルを削除します。
注意・・確認画面が出ず、即削除します。
画面右下の「参照」でパソコンからも読み込めます。
 Log in している時の Save の画面

ファイル名には日本語も使用できるので
後でわかりやすいです。
既に存在する同じ名前では保存ができないので
事前に削除するか名前を変えて保存します。
 
 Log out している時の Open の画面

画面の下に表示されている「参照」のガイドバーで
パソコンに保存されているミッションを選択し
「Open」をクリックすると画面上に読み込みます。
 
Log out している時の Save の画面

ファイル名を入力して「Save」をクリックすると
下段の説明のような
パソコンへ保存 の ガイドバー が画面の下に表示されます。
パソコンへ保存 の ガイドバー
「名前をつけて保存」をクリックし、パソコンの好きな場所に好きな名前で保存できます。

メニュー へ 戻る

21.飛行記録(Litchi flight data)について

非常に詳しい飛行記録が保存されます。

飛行記録 の保存場所は
   Android版は、内部ストレージ 又は SDカードの \LitchiApp\flightlogs
   iOS版は、本体内蔵メモリの \Litchi\flightlogs

ファイル名の見本は 2015-11-13_13-15-02_v2.csv

CSV形式なので テキストエディタ や EXCEL で開くことが出来ます。

Android スマホ から パソコン にデータをコピーする為に、「X-plore」というアプリを使用しています。このアプリは結構優秀で同じネットワークにつながれているパソコンをスキャンして表示してくれます。Android とパソコン間でコピーも自由に出来ます。ただしパソコン側のフォルダは共有設定しておかないとスマホから見ることが出来ません。

iOS の iPhone等から パソコン にデータをコピーする時は、「iFunbox」というアプリを使用しています。このアプリはiPhone等へデータを書き戻すことも出来ます。

飛行後に自動保存される飛行記録は変換して、空撮と合成するソフト「DashWare」に使えるので便利です。

空撮と合成するときは、ホームページ Healthy Drones で飛行記録を変換すれば使用可能となります。

このホームページでは飛行記録を分析してわかり易いグラフでデータ表示をしてくれるので非常に助かります。
さらに、Google Earth で使用できる kml ファイルにも変換してくれます。

私はユーザー登録をして「Token」を自動発行し、このアプリに Token を登録しています。おかげで飛行が完了すると自動的に飛行記録がホームページにアップロードされるので便利です。
必要な時に変換した飛行記録をダウンロードしたり削除したりできます。

メニュー へ 戻る

22.各データの 保存場所一覧

各データが保存されているフォルダの一覧です。

各データをパソコンにコピーしたり、パソコンのデータをスマホに書き戻したりする方法
  X-plore・・・Android版のデータを読み書きするソフトの使用例
  iFunbox・・・iPhone や iPad のios版のデータを読み書きするソフトの使用例

記録されているデータファイル Android版は
内部ストレージ 又は
SDカード内に保存されています
ios test版は
本体内に保存されています
飛行記録 (Litchi flight data)
.csv ファイル
\LitchiApp\flightlogs \Litchi\flightlogs
Waypoint の ミッションファイル
(拡張子無し)
\LitchiApp\missions \Litchi\missions
Orbit(POI) の フライト設定ファイル
(拡張子無し)
\LitchiApp\pois \Litchi\orbits
画像ファイル \LitchiApp\screenshots

メニュー へ 戻る

90.Android版 と iOS用のtest版 の 表示と動作の相違点のみを列記


以前から Litchi のホームページでテスト版の登録をしていましたが、やっとメールが来てテストできるようになりました。
現在使用している Android版で問題ないのですが、アプリを全て iPhone でまとめたいので希望を出していました。

2016年01月14日から、iOS用のtest版が試用できるようになったので、今後色々比較していきたいと思います。
この時点では Android版と比較し、iOS版はかなり機能が少ない状態でした。
iOS用のtest版 の バージョンアップのたびに機能が追加されていますので最終的にはほぼ同じになると期待しています。


★Android版 と iOS用 test版 を比較し、表示と動作の相違点のみを列記

バージョンアップの頻度が非常に早いので確認が追いつかないことがあります。

バージョンアップで相違点が解消した項目は、その都度削除しています。

通常使用するスマホとタブレットを、Android に変更したので、iOS版のバージョンアップがつかみにくくなりました。
女房の iPad を時々借りてチェックするようになります。

自分なりに機能差表示の違いを色分けしました・・・(有る無し)・・・(便利不便

(2017/02/末 現在の内容です。)

比較項目 Android版
Version 3.10.5
ios用 test版
Version 1.15.7(750)
Waypoint
の画面
電波強度が 棒グラフ表示
「Go Home」アイコンが有る
レーダーの表示が有る(スマホに磁気センサー必要)
電波強度が %表示
「Go Home」アイコンが無い
レーダーの表示が無い
使用できるモード
FPV・Waypoint・Follow Me・ORBIT POI
Panorama・FOCUS・TRACK

FPV・Waypoint・ORBIT POI
Panorama・FOCUS・TRACK
Follow Me はありません。
Follow Me
追加機能
Litchi Magic Leash(無料) を使用して、
送信機に接続したスマホとは別のスマホを
追従(Follow Me)させることが出来る。
使用できません。
機能選択メニュー 左上のアイコンをタップすると
メニューが表示されます。
左上のアイコンをタップすると
メニューが表示されます。

上下にスクロールします。

左の画像はスクロール画面を
つなぎ合わせています。
撮影モード
(カメラモード)
1ショット、HDR、連写、AEB、インターバル、タイマー 1ショット、HDR、連写、AEB、インターバル
タイマー機能は無し
画面の録画 スマホ画面の録画機能 無し
(アプリ を使用しています)
Android Ver4〜 Mobizen
Android Ver5〜 Lollipop Screen Recorder
スマホ画面の録画機能 有り
画面の録画機能を使ったサンプル
Waypoint
中間地点の表記方法

ポイントの番号 有り
機体の向き 有り
高度の表示 有り
中間地点間の距離表示 無し
(質問すると、追加予定との返事でした)
ポイントの番号 有り
機体の向き 有り
高度の表示 有り
中間地点間の距離表示 有り(2016/09)
Waypoint
中間地点の移動
中間地点をロングタップすると
中間地点のみが少し上に動いて移動できるようになる。
中間地点をロングタップすると
画面全体が少し上に動いて移動できるようになる。
追加アクション
削除方法
不要な追加アクションを削除する時は
右横のをタップします。
不要な追加アクションを削除する時は
アクション表示をすばやく左にスワイプします。
Waypoint
保存した
ミッションの削除
ミッション(フライトデータ)の読み込みアイコンを
タップすると読み込みと削除が出来る
ミッション(フライトデータ)の読み込みアイコンを
タップしても削除の項目が無い
アプリ iFunbox を使用して削除する。
別のiOSデバイスに
画像ビューを表示
(有料)
無し 有料アプリLitchi Vue for DJI」を使用可能
もう1台の別のiPhoneにも画像ビューを表示できます

メニュー へ 戻る